挫折や恐怖を抱えながらも、一歩ずつ前へ進む主人公の成長がまっすぐ伝わる和風ファンタジーです。京や防人、天賦といった世界観は親しみやすく、仲間や教官との温かな交流が物語に安心感を与えています。戦いだけでなく「誰かを守りたい」という想いが丁寧に積み重ねられ、これから紡がれる英雄譚への期待が自然と高まる作品でした。
この主人公はちゃんと怖がる、ちゃんと弱さを自覚する万人にオススメできる等身大のストーリー!
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