概要
その記憶、本当に必要ですか?
カミサマが各地に存在する世界。
失われた「父との記憶」を取り戻したい俺は、その力を持つカミサマを探し続ける。
しかし、その結果は――
この作品はカクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト【ナツガタリ'26】のビギナー部門応募作です。
応募作はコレクション(https://kakuyomu.jp/users/itansya/collections/2912051602849829453)にまとめてあります。
※コメント返信等は遅くなりますので、ご了承ください。
失われた「父との記憶」を取り戻したい俺は、その力を持つカミサマを探し続ける。
しかし、その結果は――
この作品はカクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト【ナツガタリ'26】のビギナー部門応募作です。
応募作はコレクション(https://kakuyomu.jp/users/itansya/collections/2912051602849829453)にまとめてあります。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!「父との大切な思い出を忘れてしまった」
主人公は「父との大切な思い出を忘れてしまった」と思ってカナエを探している。途中で出会う大工の男性は逆に、事故の記憶を消すためカナタを探している。この対比を先に見せておいて、最後には主人公自身が以前カナタに父の記憶を消してもらっていたと分かる。カナタが何度も「本当にそれで良いの?」「後悔しない?」と確認するところも、真相を知ってから振り返ると意味が変わります。
特に「忘れてしまった」のではなく、忘れなければ生きづらかったから自分で忘れることを選んでいたという反転が切ないですね。最後も、記憶を取り戻して万事解決ではなく、「過去が消える訳ではない」と重いまま終わる。この能力を便利な救済装置にして…続きを読む