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概要
守護神だったはずの彼は、いつしか私だけの魔物になった。
香奏《かなで》は小学生の時、近所の祠(ほこら)で小さなトカゲを見つけた。
空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。
ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。
いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
R15相当の性的表現を含みます。
ムーンライトノベルズ様とアルファポリス様にも公開しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。
ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。
いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
R15相当の性的表現を含みます。
ムーンライトノベルズ様とアルファポリス様にも公開しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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