概要
「魔法のお菓子を召し上がれ!」
とある森の奥深くの大樹の中、そこには"魔法"で作られた不思議であまーいお菓子が売られていました。
そんなひっそりとした店である『林檎売りの少女』を切り盛りしているのは、まだ幼く小さい魔女のモカ。
彼女は今日も、魔法のお菓子のレシピを元に、お菓子に次々と幸せな魔法をかけていきます。
「お菓子さんたち!美味しくなーれっ!」
元気をなくした旅人、仲直りできない親子、自信を失った職人。
モカの作る甘いお菓子は、ほんの少し誰かの心を軽くしてくれるのでした。
お菓子屋『おかしな林檎売り』間も無く開店です。
✅毎週月・木・土の午後6時ごろに投稿します
✅小説家になろう様でも時間をずらして投稿させていただいております。
✅一話あたり軽く読めると思うので通勤時間や退勤時間など、隙間時間にお読みください
そんなひっそりとした店である『林檎売りの少女』を切り盛りしているのは、まだ幼く小さい魔女のモカ。
彼女は今日も、魔法のお菓子のレシピを元に、お菓子に次々と幸せな魔法をかけていきます。
「お菓子さんたち!美味しくなーれっ!」
元気をなくした旅人、仲直りできない親子、自信を失った職人。
モカの作る甘いお菓子は、ほんの少し誰かの心を軽くしてくれるのでした。
お菓子屋『おかしな林檎売り』間も無く開店です。
✅毎週月・木・土の午後6時ごろに投稿します
✅小説家になろう様でも時間をずらして投稿させていただいております。
✅一話あたり軽く読めると思うので通勤時間や退勤時間など、隙間時間にお読みください
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!甘い香りに誘われて──不思議で愛らしい小魔女の魔法お菓子屋さん!
読んでいるだけで、香ばしい焼き菓子と甘い林檎の匂いが漂ってきそうな、とっても優しくてワクワクするファンタジー作品です!
主人公のモカちゃんの一途で一生懸命な可愛らしさはもちろん、ツンデレ(?)な使い魔のショコラ、そしてお祝いに駆けつけてくれる男気(?)溢れる魔女メルバなど、キャラクターたちの掛け合いがとにかくコミカルで愛おしいです。
スライムと林檎を合成した『ぷるんぷるんアップルパイ』といった、魔法ならではのユニークでおいしそうなお菓子の設定も魅力的。
これからどんな不思議なお客さんたちがお店を訪れるのか、続きが楽しみで仕方がありません。最高の小説でした!