友人が趣味で小説を書いていた。投稿サイトで作品を公開していると、数多くの評価をつけられた。いわゆる絨毯爆撃と呼ばれる行為で、自作に誘導するために行なっている。そう判断した。小説の投稿サイトを利用しているユーザーたちは、評価やコメントに一喜一憂する。その反応に見えない読者の存在を意識する。時折、意図を汲めない相手も存在する。理解の範疇を超えた時、恐怖の対象ともなるのだ。
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