概要
残るものは、消さなくてもいい
観月神社には、「月守」と呼ばれるものがある。
三日月、半月、満月、半月、三日月。
静かに巡るその流れに、ある日、小さな綻びが生まれた。
月窓館の新人司書・汐里は、
館長とともに、その綻びを見届ける。
月を結ぶ者は、月を守る者の名を知る。
静かな港町・月浦を舞台に描く、『月窓館シリーズ』第五作。
三日月、半月、満月、半月、三日月。
静かに巡るその流れに、ある日、小さな綻びが生まれた。
月窓館の新人司書・汐里は、
館長とともに、その綻びを見届ける。
月を結ぶ者は、月を守る者の名を知る。
静かな港町・月浦を舞台に描く、『月窓館シリーズ』第五作。
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