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概要
処女作
夏休み初日。通信簿を学校に忘れただけの、なんてことのない一日になるはずだった。
窓際で風に吹かれ、変わらない日常をなぞるだけ。そんな僕の夏に、クラスの女子・尾崎さんからのLINEが一通。
「かき氷、作ってあげよっか?」
それは、君の部屋への招待状。
窓際で風に吹かれ、変わらない日常をなぞるだけ。そんな僕の夏に、クラスの女子・尾崎さんからのLINEが一通。
「かき氷、作ってあげよっか?」
それは、君の部屋への招待状。
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