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概要
終わった世界を横目に、宮古翠はケーキを食べる。
『宮古翠が目を覚ますと、窓の外で世界は滅んでいた。植物が文明を覆いつくす様を横目に、翠は未知の鳥に名前を付け、昨日買ったショートケーキのことを考えるのだった』
子供のころ全部が嫌過ぎて、毎朝トイレで「この個室の外だけ全部滅べ」と本気で願っていたのを思い出しながら書きました。
今でもたまに思います。
子供のころ全部が嫌過ぎて、毎朝トイレで「この個室の外だけ全部滅べ」と本気で願っていたのを思い出しながら書きました。
今でもたまに思います。
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