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概要
自然系列雌芽木(メスガキ)は自然に分からせられる
「キャハハ! ピクピクしてるぅ〜。息したくても出来ないんだよねぇ〜、かっわいそ〜う♡」
夏の昼下がり、俺の家の庭に響き渡るおぞましい台詞。戦慄しながら俺が窓の外を覗き込むと――そこにいたのは、俺が三年間大事に育てた「鉢植えのパキラ」に中指を立てて煽り倒すウザいメスガキだった。
彼女の名は、自称・自然系列メスガキ。
人間には興味がなく、山、川、空、そして「岩や木と同列の自然物」と見なされている俺。
全方位の大自然に対してマウントを取り続ける彼女だったが、ついに「最強の自然(台風)」をわからせようとして自爆し――!?
「あわわわ! 今の冗談! 私が雑草でしたぁぁ!!」
大自然にイキって台風にボコボコにされる、ウザ可愛いメスガキのドタバタコメディ短編。
(改行多め/サクッと読める1話完結読み切りです)
夏の昼下がり、俺の家の庭に響き渡るおぞましい台詞。戦慄しながら俺が窓の外を覗き込むと――そこにいたのは、俺が三年間大事に育てた「鉢植えのパキラ」に中指を立てて煽り倒すウザいメスガキだった。
彼女の名は、自称・自然系列メスガキ。
人間には興味がなく、山、川、空、そして「岩や木と同列の自然物」と見なされている俺。
全方位の大自然に対してマウントを取り続ける彼女だったが、ついに「最強の自然(台風)」をわからせようとして自爆し――!?
「あわわわ! 今の冗談! 私が雑草でしたぁぁ!!」
大自然にイキって台風にボコボコにされる、ウザ可愛いメスガキのドタバタコメディ短編。
(改行多め/サクッと読める1話完結読み切りです)
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