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概要
暗がりに向かう入れ替わりもの
病弱な体に生まれながらも、王太子レオンハルトに愛され、望まれて婚約者となったユリア。聖女の魅了騒ぎも解決し、ほんの一つ、叶わない夢を胸に「幸せな王太子妃」として静かに生きるはずだった彼女の人生は、一夜で奪われてしまう。
なんと目が覚めたら自分を忌み嫌い、レオンハルトに一方的な思慕を募らせているマリアンヌの体になっていたのだ。
「自分という存在」ごと、体も、家族も、友人も、愛情すらも自分のものではなくなってしまった彼女の選択とは。
なんと目が覚めたら自分を忌み嫌い、レオンハルトに一方的な思慕を募らせているマリアンヌの体になっていたのだ。
「自分という存在」ごと、体も、家族も、友人も、愛情すらも自分のものではなくなってしまった彼女の選択とは。
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