自分がつかめなかった、あの子が、あの人がつかめなかった幸せを振り返るときに思い出したい詩です。『夏色の思い出』のサクラとタケヤ少年をあざやかに描いた作者だからこそ。上記の二人の出会いと「幸せ」は、私のたいせつな思い出でもあります。
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