旧ソ連をテーマとし、ブラックジョークや皮肉、世の矛盾を鮮やかに楽しめる作品集です。強い言葉で批判したりこき下ろしたりするのではなく、ただ「笑う」。そんな上品なアラカルトをぜひお楽しみください!
とある赤い国を揶揄するというか、あるいは事実と言うか、怖い現実なのに笑いに変えてしまっている。皮肉、ジョーク、考えさせられる一言。重いはずなのに、なぜか笑えてしまえるのは、日本が自由である証。反面教師として知っておくべき現実がここにある!
小粋なジョークに見えて、深淵に潜む意味が分かると怖い!そんな共産ジョーク集が本作。短いのでサクッと詠めるのが魅力!そして、くすっと笑う。
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