概要
その陰陽術、非効率だ−−規格外の見習いが、式神と共に鬼を圧倒する
■あらすじ
平安の都――鬼が人を喰らう時代。
陰陽寮の見習い・星宮継成は、「使えない」と雑用扱いされていた。
だが彼は、誰にも契約できなかった式神の少女・月華と契約してしまう。
「主様、とお呼びすれば?」
穏やかな敬語とは裏腹に、鬼討伐では一変。
上位陰陽師すら扱えない最強術を行使し、月華の結界で被害を抑えながら――鬼だけを正確に消し飛ばす。
「——遅い」
無能扱いの見習いは、規格外だった。
都を襲う鬼、歪められた術、そして“最強の鬼”。
団子好きの最強陰陽師が、すべてを合理で塗り替える。
ド派手無双×掛け合いで送る、平安バトルファンタジー。
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