概要
かくして島国は海に溺れたとさ
神秘の海に守られた島国で、次期女王として育てられた姫・レヴィアは、誰よりも国を想い努力を重ねてきた。だがある日、王が平民との間にもうけた弟が「海の加護」を授かったことで、彼女は王位継承権を剥奪される。功績すら奪われ、冤罪で投獄された末、敵国へ嫁がされたレヴィアは、絶望の中で復讐を決意。皇帝の寵愛を利用して敵国の女王へと成り上がり、祖国崩壊のため静かに牙を研ぐが____。
やがて故郷へ凱旋した彼女を待つのは、喝采でか、断罪か。
やがて故郷へ凱旋した彼女を待つのは、喝采でか、断罪か。
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