概要
イケメンに囲まれているのに、私はホットスナックのことしか考えていない。
残業続きのOL、橘さくら25歳。
冷蔵庫が空だった深夜2時、仕方なく近所のコンビニへ向かった。
レジには、顔がいい人がいた。
翌朝には、別の顔がいい人がいた。
夕方にも、夜にも、週末にも。
「接客トークだから」と自分に言い聞かせながら、
それでも今夜もコンビニに足が向いてしまう。
逆ハーレム×深夜コンビニ×鈍感OL。
冷蔵庫が空だった深夜2時、仕方なく近所のコンビニへ向かった。
レジには、顔がいい人がいた。
翌朝には、別の顔がいい人がいた。
夕方にも、夜にも、週末にも。
「接客トークだから」と自分に言い聞かせながら、
それでも今夜もコンビニに足が向いてしまう。
逆ハーレム×深夜コンビニ×鈍感OL。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?