概要
「僕たちは相棒だ」そう言って彼女はお揃いのマグカップを手渡してくる
俺には海の向こうに親友がいる。
名前はクリス。七年続いたペンフレンドだ。
クリスとは手紙で物語を共作するうちに、かけがえのない相棒になっていた。
そんなある日、クリスから留学するのでうちにホームステイしたいと手紙が来た。
期間は一年で、通う学校も一緒。
顔も声も知らなかったので不安があったが、こちらも相棒には会ってみたい。彼の頼みを快く引き受けた。
空港でクリスを迎えると、男だと思っていたクリスはなんと金髪碧眼の女の子だった。
「会いたかった、相棒」彼女はそう言って目に涙を浮かべる。
その日からクリスは俺の隣で無邪気に相棒のふるまいを求めてくるようになった。
気持ちは親友、周りから見たらバカップルのじれじれラブコメです。
名前はクリス。七年続いたペンフレンドだ。
クリスとは手紙で物語を共作するうちに、かけがえのない相棒になっていた。
そんなある日、クリスから留学するのでうちにホームステイしたいと手紙が来た。
期間は一年で、通う学校も一緒。
顔も声も知らなかったので不安があったが、こちらも相棒には会ってみたい。彼の頼みを快く引き受けた。
空港でクリスを迎えると、男だと思っていたクリスはなんと金髪碧眼の女の子だった。
「会いたかった、相棒」彼女はそう言って目に涙を浮かべる。
その日からクリスは俺の隣で無邪気に相棒のふるまいを求めてくるようになった。
気持ちは親友、周りから見たらバカップルのじれじれラブコメです。
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