概要
あなたはこの結末に納得できるか!!
粗暴なうさぎに、かめは「かけっこ」で勝負しようと提案する。勝負の決着は、あまりにも意外な形で……。
伏線回収フェチを自称するアマチュア小説書き、D野佐浦錠、つまり私の提唱する「逃げの一手としての伏線回収」論の実践として書いた習作です。
「逃げの一手としての伏線回収」論はこちらから読めます↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051601471779070
習作なので、序盤に伏線として書いた部分に傍点を入れてあります。
これらの伏線から、
伏線回収フェチを自称するアマチュア小説書き、D野佐浦錠、つまり私の提唱する「逃げの一手としての伏線回収」論の実践として書いた習作です。
「逃げの一手としての伏線回収」論はこちらから読めます↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051601471779070
習作なので、序盤に伏線として書いた部分に傍点を入れてあります。
これらの伏線から、
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!「超展開」のタイトルに偽りなし!
ウサウサウサウサーッ!!!と叫びながらカメをいじめるウサギ。冒頭からエンジン全開で、ハチャメチャな昔ばなし(?)を楽しむことができます(笑)。
D野佐浦錠さまが別で書かれている『「逃げの一手としての伏線回収」論』を実践する形で執筆された本作。伏線の張り方と伏線回収の仕方が創作論で述べられていることに非常によく沿っており、大変参考になります。
タイトルにある通り「超展開」であり、創作論の言葉を引用すれば「不自然」(←ネガティブなニュアンスではないことは創作論を読めばお分かりになると思います)な展開を繰り広げるストーリーですが、伏線がきっちり機能するおかげで爽快な気持ちで読み終えること…続きを読む - ★★★ Excellent!!!積み重ねられた伏線、その収束
めちゃくちゃカオスだったのですが、それが本当に面白かったです。
レビューのタイトルにもある通り、本作では結末につながる伏線が大量に出てきます。何気ない会話の一言や、駄洒落、タイトルまでもが伏線となっております。
伏線を見つけるのが難しい、そうおっしゃる方もいるでしょう。でもご安心を。本作には傍点がつけられています。結末を知ると「あそこはこういうことだったのか!」と絶対に納得すると思います。
傍点があると簡単、そう言いたい人もいるかもしれません。ですが、本作は一筋縄ではいきませんよ。いくら傍点があっても、難易度は低くありません。私も結末を読むまで、数々の伏線の回収を予想できませんでした。…続きを読む