概要
幼稚園から一緒。世界で一番大好きなのに、今さら素直になれるわけない!!
学校中から「クールな美少女」と恐れ多く見られている涼宮雫(すずみやしずく)。
気の弱いヘタレ男子の浅井歩(あさい あゆむ)は、家が隣同士の幼馴染なのに、高校生になって遠い存在になった彼女に圧倒される日々。
ーーだが、それは大きな勘違いだった。
教室では歩にだけ感情を爆発させてツンツンと怒鳴り散らし、
2人きりになると、弱虫だった幼稚園の頃のように涙目で服の裾を掴んでくる。
実は雫は、歩のことが「世界で一番大好き」なのに、今さら素直になれなくてパニックになっているだけの不器用なロリシンデレだったのだ!
10年以上の歴史を積み重ねてきた2人が、「幼馴染」の境界線を越えて「恋人」になるまでの、もどかしくて頭が痛くなるほど甘い純愛ラブコメ。
気の弱いヘタレ男子の浅井歩(あさい あゆむ)は、家が隣同士の幼馴染なのに、高校生になって遠い存在になった彼女に圧倒される日々。
ーーだが、それは大きな勘違いだった。
教室では歩にだけ感情を爆発させてツンツンと怒鳴り散らし、
2人きりになると、弱虫だった幼稚園の頃のように涙目で服の裾を掴んでくる。
実は雫は、歩のことが「世界で一番大好き」なのに、今さら素直になれなくてパニックになっているだけの不器用なロリシンデレだったのだ!
10年以上の歴史を積み重ねてきた2人が、「幼馴染」の境界線を越えて「恋人」になるまでの、もどかしくて頭が痛くなるほど甘い純愛ラブコメ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ツンツンしているのに、「大好き」が全部漏れている!
幼稚園からずっと一緒に育ってきた、歩と雫。
この作品で特に好きなのは、最初から高校生のツンデレ幼馴染を描くのではなく、幼稚園、小学生、中学生と二人の時間を丁寧に追っているところです。
昔は泣き虫で、歩のそばを離れたがらなかった雫。
そんな彼女が成長するにつれて少しずつ素直になれなくなっていくからこそ、高校生になった現在の「ツン」の一つ一つから、本当は歩のことが大好きなんだという気持ちが伝わってきます。
そして歩もかなり鈍感でヘタレなのですが、だからこそ雫との掛け合いが面白い!
冷たくしているつもりなのに、ノートを用意したり、お弁当を作ったり、他の女の子に嫉妬したり……雫の愛情が全然隠せ…続きを読む