概要
伏線は簡単で最強のチートスキル! どんどん張っては回収しましょう!
伏線回収フェチすぎて、つい書いちゃいました。恐縮です。
「説得力のない超展開になってしまったときこそ伏線とその回収のチャンス! 後付けでどんどん伏線張っていきましょう!」という主旨です。
本稿で提唱している「逃げの一手としての伏線論」を駆使して書いてみた掌編が↓です。良かったらこちらもどうぞ!
「超展開昔ばなし—うさぎとかめ」
https://kakuyomu.jp/works/2912051598701475282
更に、本稿の第2話が上記の「超展開昔ばなし—うさぎとかめ」の作者による解説となっております。
※超有名作品だし良いか……と思って「ドラゴンボール」の[ナメック星編]をネタバレありで引用・紹介しています。気になる方は読み飛ばして頂けますと幸いです。
「説得力のない超展開になってしまったときこそ伏線とその回収のチャンス! 後付けでどんどん伏線張っていきましょう!」という主旨です。
本稿で提唱している「逃げの一手としての伏線論」を駆使して書いてみた掌編が↓です。良かったらこちらもどうぞ!
「超展開昔ばなし—うさぎとかめ」
https://kakuyomu.jp/works/2912051598701475282
更に、本稿の第2話が上記の「超展開昔ばなし—うさぎとかめ」の作者による解説となっております。
※超有名作品だし良いか……と思って「ドラゴンボール」の[ナメック星編]をネタバレありで引用・紹介しています。気になる方は読み飛ばして頂けますと幸いです。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!伏線って難しい? いやいやもっと気軽に使ってこーよ!
作者同様伏線フェチのワタクシと致しましては、ウンウンウンウンと十回以上頷かされました。ミステリに限らず、意外な展開を盛り込む小説って結局こうやって作るんだよね、と非常に納得感のある内容になっています。
本論の中でも、伏線を「逃げの一手」に使うというのは新鮮な視点で面白かったです。小説を書いていて自然な展開をスラスラ書けるならそれで良いし、ちょっと行き詰まって不自然な展開が生まれたらその前に伏線をぶっ込んでおけば良い。なんて万能な道具なんだ、と。
『超展開昔ばなしーうさぎとかめ』を先に読んでいると、D野佐浦さまの思惑がさらに深く分かって興味深いと思います。オススメです! - ★★★ Excellent!!!同じく伏線フェチとして……
唐突にお助けマンが登場すると、ご都合主義のおそれあり。
ド肝を抜くひねりを入れると、超展開のおそれあり。
かといって想定内に収まりすぎていると、ありきたり……
いやはや、ストーリーテリングというのは難しいものですね。
なんとか思いついた面白そうなタネを、本当に面白くする魔法はないものか?
あるのです!
それこそが伏線。
さりげなく、あるいは意図的に違和感を演出。
苦し紛れのムリ筋を、計算されつくした構成へと昇華する。
本作の作者様は、不条理からの不条理や、詭弁にも片足を踏み入れる作風。
そんな方が伏線の用法を見せてくれるのだから、読まなきゃソン。
どんな狙い…続きを読む