概要
踏み込めばよかったと、全部終わってから気づいた。
どうすればよかったのか。
子どもだと思われていた僕は、
追い付く努力はした。
でも、最後まで踏み込まなかった。
それが、正しい在り方だと
信じていたから。
——そして、何も伝えないまま、すべてを捨てた。
※本作は「どこで間違えてしまったの」の別視点です。
子どもだと思われていた僕は、
追い付く努力はした。
でも、最後まで踏み込まなかった。
それが、正しい在り方だと
信じていたから。
——そして、何も伝えないまま、すべてを捨てた。
※本作は「どこで間違えてしまったの」の別視点です。
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