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概要
大罪は必ず償わなくてはならない、例えそれが悲劇が絶えぬ道でも
よろず屋フランという店を経営しているノートン公爵家三女のフランベル・ノートン。世界各国から集めた珍品を売っているというのは表の顔で、その実態は暗殺、諜報や破壊工作から護衛や荷運びなど何でもありの『よろず屋』をしている。
しかし、ノートン家の家族は心配性なのか何かと理由を付けて彼女から裏の危険な仕事を奪ってしまっている。
おかげ様で退屈な日々を過ごしていたある日、隣国のヴェルニア帝国のバートン博士から遺跡調査の依頼が届く。
そんな遺跡の最奥で見たのは奇妙な壁画と翼の生えた人の石像だった。
フランが石像に触れると光を放ち、そこにあった石像は消え替わりに人が倒れていた。
シエルと名乗るその女性は記憶喪失だった。彼女の失われた記憶を取り戻すため共に旅をすることになり、各地で様々な依頼を受け事件に巻き込まれていく。
しかし、ノートン家の家族は心配性なのか何かと理由を付けて彼女から裏の危険な仕事を奪ってしまっている。
おかげ様で退屈な日々を過ごしていたある日、隣国のヴェルニア帝国のバートン博士から遺跡調査の依頼が届く。
そんな遺跡の最奥で見たのは奇妙な壁画と翼の生えた人の石像だった。
フランが石像に触れると光を放ち、そこにあった石像は消え替わりに人が倒れていた。
シエルと名乗るその女性は記憶喪失だった。彼女の失われた記憶を取り戻すため共に旅をすることになり、各地で様々な依頼を受け事件に巻き込まれていく。
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