概要
さあ、今日も竜(ほんしつ)を描く時間を始めよう。
全ての人の頭上に「竜」が見えるようになった現代。みんなは竜がその人の内側を表していると信じて日常を過ごしている。
金輪高校第二美術部部員の僕こと「笹原刀代」は、先輩「風見詩織」と二人きりの部活動にいそしむ。
盲目の先輩の「目」は、人には見えない竜の奥底、隠された秘密を見抜く。
これはそんな先輩と僕の、ちょっと変わった青春の記録。
さあ、それじゃあ今日も、竜(ほんしつ)を描く時間を始めよう。
(サークル古月乱刊行の同人誌「アルゲントゥムvol.1」に寄稿した短編を転載しています。
第二話を収録した「アルゲントゥムvol2」は文学フリマ東京42にて頒布予定。
https://x.com/lunatic_ancient/status/2040038492185788596?s=20 )
金輪高校第二美術部部員の僕こと「笹原刀代」は、先輩「風見詩織」と二人きりの部活動にいそしむ。
盲目の先輩の「目」は、人には見えない竜の奥底、隠された秘密を見抜く。
これはそんな先輩と僕の、ちょっと変わった青春の記録。
さあ、それじゃあ今日も、竜(ほんしつ)を描く時間を始めよう。
(サークル古月乱刊行の同人誌「アルゲントゥムvol.1」に寄稿した短編を転載しています。
第二話を収録した「アルゲントゥムvol2」は文学フリマ東京42にて頒布予定。
https://x.com/lunatic_ancient/status/2040038492185788596?s=20 )
真面目に原稿書いてます!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!現代でファンタジーで恋愛で、3話に楽しい!がたくさん詰め込まれてます。
「第二」「美術部」
この全く目新しさのない二つの言葉が合わさったら、こんなに新しいワクワクが始まってしまうなんて。
天才!
三枝先生が天才なのは知っていた気がしたのに、実はまだその底を我々は全く知らずにいたんだ。
この作品を10代の青少年が読んでしまったら、脳を焼かれて、美術部に入部届を出して黒歴史を量産しそうな魅力があります。
くたびれ始めた中年で助かった……
少しミステリーの風味がある現代が舞台の物語。
3話ぽっきりと思えないボリューム感を感じます。
絶世の美少女と二人っきりの部活動に、青春の煌めきを感じちゃう人は是非とも読んでみてね!