概要
それなのに「分かんないならやんなくていいよ」と突き放し、罪悪感が襲った
必ずしも人にものを教えなければならないということはないが、できるだけ自分が知っている一般的事実を他者に教えたほうがいいに決まっている。例えば45°という角度だ。誰が、45°を知って損をするだろうか。仮に大学で無意味な時間を費やして後悔したとしても、大学に受かるために知った45°の知識に後悔する人はいない。世の中には45°を知らない人がいたので、それを教えた。それはその人のためになるだろうし、自分の知識が無駄にならなかったことも意味する。自分が当然知っている事実を相手にどうやって教えるのか、それを考えることは、とても意味のある行為だろうと私は思う。
読者様、ありがとうございます。私の作品を読んで暇つぶしになれば、本当に嬉しいです。
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