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概要
止まった世界。そこにしか存在しない、彼を想う。
時間が止まった世界で、私だけが出会えた、時間の外側にいる人。
誰にも知られない静かな時間を一緒に過ごすうちに、その人は私にとって、かけがえのない存在になっていた。
ある日、その人は静かに告げる。
「──時間を進めます」
誰にも知られない静かな時間を一緒に過ごすうちに、その人は私にとって、かけがえのない存在になっていた。
ある日、その人は静かに告げる。
「──時間を進めます」
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