★
0
概要
彼女たちはまだ、相手の本当の姿を知らなかった――
保護者の居ない夜、仲の良いお友達を呼んでのお泊まり会。
最後の記憶はそんな日常。
目が覚めた少女たちは、ベッドの上。
ただしそこは、イカれた荒野のど真ん中だった――
自走式ベッドの向かう先では魔法少女と悪の組織が、
世界の果てにはディストピアな現実が、
そして兄を助けるためにブラコン妹はデスループを繰り返す。
「あんな世界、滅んでしまった方がいいと思わない?」
悪堕ち魔法少女から世界を取り戻すことは出来るのか?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?