概要
科学的三角関係――理系女子、師匠の偉大な背中、天才を通りこしたバカ
既存の三角関係ではありません。優秀な人三人がもつれたらどうなるかのシミュレーションです。
ストーリーらしきものはありますが、基本的に連作短編随筆集です。
『とあるリケジョの恋』の続きなのでChapter #0013から始まります。
結婚するので当然18禁事象も発生しますが、なんとかR15の範囲内に収めました。ふう……。現実性よりも『作者が考える理想』を詰め込んでいます。
前作『とあるリケジョの恋』とはだいぶ趣が違います。私ねえ、恋愛は綺麗に書けるけど、結婚は綺麗に書けませんよ。コメディ色が強くなりましたが、楽しんでいただけたら幸いです。
なお、この作品は商業化を考えないで、好き放題書いたものです。ある意味実験作です。現実の喫茶店やレストランなどの固有名詞が出てきまくります。
ストーリーらしきものはありますが、基本的に連作短編随筆集です。
『とあるリケジョの恋』の続きなのでChapter #0013から始まります。
結婚するので当然18禁事象も発生しますが、なんとかR15の範囲内に収めました。ふう……。現実性よりも『作者が考える理想』を詰め込んでいます。
前作『とあるリケジョの恋』とはだいぶ趣が違います。私ねえ、恋愛は綺麗に書けるけど、結婚は綺麗に書けませんよ。コメディ色が強くなりましたが、楽しんでいただけたら幸いです。
なお、この作品は商業化を考えないで、好き放題書いたものです。ある意味実験作です。現実の喫茶店やレストランなどの固有名詞が出てきまくります。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!理系女子の科学的三角関係……その結末とは?
前作「とあるリケジョの恋――東京物理学校・寺田龍研究室」の続編ですが、今作から読んでも問題なく楽しめます。
しかし、前作から読むとさらに楽しめて、驚きも倍増します(私は驚きました)!
タリーズのボロネーゼ、社食の生姜焼き定食、モヤシのヒゲと根を丁寧に取り除いた野菜炒めなど食事描写がとにかく魅力的で、「ちゃんと味わう」ことと、「人をちゃんと見る」ことが、同じ熱量で描かれています。
科学者らしい視点で恋愛・結婚・性を考察しつつ、会話はどこかコミカルで妙にリアル。
ロンとタダシ、二人の男性の間で揺れる主人公・ウキの心と身体の声も、とにかく人間くさくて面白い。
そんな、大人向けのじっくり味わえ…続きを読む