概要
楽して生きるに越したことはないだろう?
顔しか取り柄のない堕落男・ロキは、突然義兄のオーディンに神々の住処の出禁を命じられる。堂々と引きこもれると喜ぶロキだが、友のトールがロキの冤罪を晴らすと言って巻きこまれてしまった。ところが最愛の妻・シギュンには本当の夫と名乗るフリュが現れ、ロキはだらけるどころではなくなっていく。シギュンは記憶喪失で、ロキはそれを利用し彼女に夫婦だと偽っていた。しかし記憶が戻り、シギュンはロキの元を去ってしまう。自暴自棄になったロキは、オーディンによって地下室に幽閉されてしまう。三食を約束されたものの、食事提供は途絶えた。そこに現れたホズという男に、ヤドリギの枝を持ってくることを条件に外に出してもらう。ロキからヤドリギを受け取ったホズは、オーディンの後継者とされる至高の神・バルドルの殺害を画策。未遂に終わった
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