概要
八百万の神。それは日本だけが持つ特殊世界なのかもしれません。
真田広之の《Shogun》に触発されて書き始めました。鉄砲伝来から始まり、最後は島原の乱、生類憐れみの令に至るまで、歴史に絡めて日本人の宗教観を西欧と対比して描き切るのが目標です。但し展開は全てフィクション。鉄砲伝来に纏わる若狭伝説を端緒として、歴史上の様々なエピソードに最初に決めた主題を絡めて書き込もうと頑張っています。最初は薩摩が舞台となる展開が多いですが、薩摩言葉は苦手ですので、普通言葉になっているのは御免とさせて下さい。「それは某には承服致しかねます」を、「そげな事はおいどんには分かりもはん」と書くのは、どうしてもに私には似合わないので…。
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