概要
虚像師(アイドル)を目指す少女たちが謡(ロック)で殴り合う百合SFです
宇宙鯨からもたらされる鯨油によって、恒星間航行が可能になった遠未来。人工海洋惑星「湖培亞」(コバイア)にある上凜島(ウエリントウ)音格学園では、虚像師(アイドル)を目指すべく、謡合戦と呼ばれる生徒同士の勝ち抜き型のランキングバトルが執り行われていた。
とある事件によって、学園を辞めようとしていた稲荷木カガミは、海岸で拾った蛋白石(オパール)のような石を拾ってから、幽霊のような存在が見えるようになる。その幽霊……「アリノミ」と呼ばれる少女は、カガミに向かって音格活動をそのまま続けろ、と豪語するのであった。
とある事件によって、学園を辞めようとしていた稲荷木カガミは、海岸で拾った蛋白石(オパール)のような石を拾ってから、幽霊のような存在が見えるようになる。その幽霊……「アリノミ」と呼ばれる少女は、カガミに向かって音格活動をそのまま続けろ、と豪語するのであった。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?