概要
新たな死体。三十年前の震災。浮浪者殺害事件。そして、美しい政策秘書。
ブロマンス社会派ミステリー。
第一部は『完結済』です。
※あらすじ
IT企業の社長が毒死した。
社会部記者の俺(神谷遼平)は、取材の過程で、被害者が亡くなる前に
大物政治家・九条隆政に会っていたことを知る。
議員事務所で出会った政策秘書・浅倉律は、まだ公表されていない死因を言い当てた。
彼の机には、一枚の古い新聞記事が置かれていた。
――1995年1月16日
『神戸・浮浪者殺害事件』
三十年前に忘れ去られたその事件は、現在の毒殺事件と、静かに繋がり始めていた。
※忌憚のない(本気)ご意見、お待ちしています。
※BL(ボーイズラブ)だったらすみません。ご指摘ください。無断転載禁止
第一部は『完結済』です。
※あらすじ
IT企業の社長が毒死した。
社会部記者の俺(神谷遼平)は、取材の過程で、被害者が亡くなる前に
大物政治家・九条隆政に会っていたことを知る。
議員事務所で出会った政策秘書・浅倉律は、まだ公表されていない死因を言い当てた。
彼の机には、一枚の古い新聞記事が置かれていた。
――1995年1月16日
『神戸・浮浪者殺害事件』
三十年前に忘れ去られたその事件は、現在の毒殺事件と、静かに繋がり始めていた。
※忌憚のない(本気)ご意見、お待ちしています。
※BL(ボーイズラブ)だったらすみません。ご指摘ください。無断転載禁止
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!社会派ブロマンス
社会派ブロマンス小説と聞いて読みに来ました、とりあえず試し読みのつもりが一気に読んでしまいました。
神谷が追いかける事件が小説の大きな柱になっていて読みやすいです。事件が縦糸なら浅倉と神谷の友情?愛情?が横糸になっていて、アクセントとして最高でした。
ドライブやしばしの同居が、なにかロードムービー的というか、刹那的に一緒にいられた大切な時間という感じで感動的です。二人はきっと事件後二度と会わないか、会っても他人行儀に振る舞うのでしょうが、二人の心の中には、あの日々の記憶が温かくほろ苦く、ずっと残るのだろうなと感じました。
取材の様子がリアルに感じられて感心してしまいました。私も今新聞記者が…続きを読む