概要
「妖魂図書、七不思議が一つ。月宮の名代が此処に封綴致します」
江戸時代から続く由緒正しき貸本屋、珠乃屋。
此処には様々な古書が安置されており、その蔵書量は近隣の図書館にも劣らぬほど。
ある日あるとき、珠乃屋の書棚から一冊の和綴じ本が落下した。
江戸怪談拾遺蒐と題されたそれは瞬く間にほどけて飛び立ち、あとには表紙だけが残された。
それは決してただの怪談集ではなく、妖魂図書と呼ばれる妖封じの書で――――
両国中に散った妖を集めて封じるべく、主人公月宮夕映はちょっと変わった友人たちと奔走する。
* * *
※この作品は、東京都は両国周辺を主な舞台にしていますが、一部に敢えて実在しない地名や施設等を使用しています。
そのため「此処にこんな施設はない」などのご指摘は、全てお断りしております。
此処には様々な古書が安置されており、その蔵書量は近隣の図書館にも劣らぬほど。
ある日あるとき、珠乃屋の書棚から一冊の和綴じ本が落下した。
江戸怪談拾遺蒐と題されたそれは瞬く間にほどけて飛び立ち、あとには表紙だけが残された。
それは決してただの怪談集ではなく、妖魂図書と呼ばれる妖封じの書で――――
両国中に散った妖を集めて封じるべく、主人公月宮夕映はちょっと変わった友人たちと奔走する。
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※この作品は、東京都は両国周辺を主な舞台にしていますが、一部に敢えて実在しない地名や施設等を使用しています。
そのため「此処にこんな施設はない」などのご指摘は、全てお断りしております。
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