是非声に出して読んでみてほしいそして、作者様の感性にぶん殴られてほしいどの言葉を手に取っても、色があり、音があり、動きがあり私はその言葉を綺麗な箱にいれて持ち歩きたいほど
執筆歴 アルファポリス第2回ライト文芸大賞 家族愛賞受賞 「ハナサクカフェ」 第6回 文芸社文庫NEO小説大賞 最終選考ノミネート 「12月のラピスラズリ」 …
コミカルな語感も面白いのが作者様のご手腕、今回は笑わせてくるのかっ……と思っていたら、一首一首を詠んでいく内に惹き込まれ、ラストには切ない余韻が残る……。 今回も思いっきり、してやられました………続きを読む
原色とは混合することであらゆる種類の色を生み出せる元になる色。この作品は、シンプルな言葉の積み重ねで、たくさんの感情の色を表しているのではないかと感じました。私はいつも福山様の作品には、柔ら…続きを読む
現代の喧騒と孤独、そこにある心の隙間を描いた詩的な表現達が印象的な連首です。「真実の自由」や「最善の孤立」など、自由や関係性に対する懐疑的な視点が私の心に響きます。都市の無機質な風景の中に、…続きを読む
多分これ、読み手によって全然違う印象になるのでは?非常に興味深い。悲しくなる?切なくなる?きゅんとする?嬉しくなる?とても興味深いです。さぁ、まずは読んでください。あなたには何…続きを読む
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