なんか面白いし心地よかった。
と、大袈裟なタイトルでレビューを書いてみようと思ったけども、辿り着く先はゴリラなので、考えるべきはゴリラであって、考えから外すのもゴリラである。全てはゴリラであるが、我々はゴリラではないし、しかしながら我々の行き着く先もゴリラなのかもしれないが、ゴリラにはなれない可能性のある我々は破裂してモザイクに隠されるのかもしれない。何を言いたいのか、何のレビューなのか、と言われれば、ゴリラのレビューなのだとは口が裂けても言えないが、ゴリラ──つまり、無限へのレビューなのかもしれない。弁護士は呼ばないで欲しい。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(137文字)
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