「好き」になるということ。
玉置ぽえた。
第1話
誰かを想うことは
幸せであり
孤独を感じることでもあると
いつも思う。
だって
誰かを
胸が痛くなるほど
恋しいと感じるなんて
奇跡だし
この
何とも表現できない
あったかいのか
生ぬるいのか
自分自身
判断なんかできない
不思議な感覚に
溺れたり
ぷかぷか浮いたりで。
でも
その自分の感覚って
決して
他の誰かが
理解なんかできないから
否定されたり
そもそも
想うひとが
こちらを向いてくれるかも
分からない!
もぅ
悲しいし
寂しいし
不の感情に
ぐるぐる巻きにされる。
それでも
キモチが納得できるまで
続けてしまうんだから
「好き」は
最弱で最強な
自分の一部なんだろうなと
思うのです。
「好き」になるということ。 玉置ぽえた。 @poeta
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