概要
宇宙人は30gのゴールドバーをくれた。
私はどうやらUFOに攫われた。彼らは卒論のために私の体を調べたいらしい。紙幣の複製は日本の法律で、地球での経済活動は銀河の法律でダメらしいから、報酬は現物支給である。私は30gのゴールドバーを貰った。
いつか本を出すのでその時まで溜めておいてください。部数がすべて。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!性能や効率、スペックじゃないんだよ惚れるのは。結局はそう、それよ…!
この惑星には「カクヨム」という、住人が自ら創作した作品を投稿するサイトがあるらしい。
「どうせ……書いても読まれないけどな、ははっ」
「50万文字の長編書いても、3話目からはPV0、それが普通」
それでも人は、毎日書き続ける。
読まれようと、読まれまいと。
「私……書くのが好きですから」
「そうは言っても、読まれたいでしょ、本音では」
書きたいものを書く、読まれるものを書く
迎合か信念か、この惑星の住人たちの選択は様々だ
『PV200万突破・書籍化しました!』
「けっ、長いタイトルつけてXで宣伝すりゃ作家デビューか──俺には俺のやり方があるんだよ…!」
「やっぱ、こういうの…続きを読む