概要
乳飲子よ 神の啓示か なぜ分かる? 目も啓く前 乳探る口
二十首連作、追加のお題2つのうちの二つめは同じ見えない何かでも「神」。人類が時に創り出したり、縋ったり、利用したり、喩えたりする「神」について詠ってみました。
<詠んだ想い>
1首目。通信手段もなく、言葉もそれぞれに異なる中、人類は各地で等しく一様に神という存在を創り出した。誰も見たことがないのにである。またそれでいて、それぞれの土地土地で異なる神が生まれたのは興味深い。
2首目。自分もそうであるが、普段、信心深くないのに、受験や愛の告白など、一心不乱に神に自分の想いが通ずるよう祈り縋る心の様子を詠ったもの。
3首目。たまに、もうこれは、勝利の女神が付いているのだろうと思う、スポーツや将棋などの奇跡の逆転劇を詠ったもの。
4首目。平和を司るのが神であるはずなのに、なんと神の名を語った
<詠んだ想い>
1首目。通信手段もなく、言葉もそれぞれに異なる中、人類は各地で等しく一様に神という存在を創り出した。誰も見たことがないのにである。またそれでいて、それぞれの土地土地で異なる神が生まれたのは興味深い。
2首目。自分もそうであるが、普段、信心深くないのに、受験や愛の告白など、一心不乱に神に自分の想いが通ずるよう祈り縋る心の様子を詠ったもの。
3首目。たまに、もうこれは、勝利の女神が付いているのだろうと思う、スポーツや将棋などの奇跡の逆転劇を詠ったもの。
4首目。平和を司るのが神であるはずなのに、なんと神の名を語った
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