概要
僕の堅物彼女に淫紋が出来た。理性が崩壊してるので必死に隠そうと思う!!
僕・神谷直哉の彼女・如月律は、今日も"堅物"を貫いていた。
彼女と過ごす日常は、どれも当たり前の時間でありながら、彼女にとっては一瞬たりとも気が抜けない。
なぜなら、恋人としての幸福感が高まるほど、“あっちのスイッチ”も入りかけてしまうからだ。
サキュバスとしての本能と堅物彼女としての理性。
そのせめぎあいのなか、律の理性はどこまで待つのか……。これはそういうお話。
彼女と過ごす日常は、どれも当たり前の時間でありながら、彼女にとっては一瞬たりとも気が抜けない。
なぜなら、恋人としての幸福感が高まるほど、“あっちのスイッチ”も入りかけてしまうからだ。
サキュバスとしての本能と堅物彼女としての理性。
そのせめぎあいのなか、律の理性はどこまで待つのか……。これはそういうお話。