概要
リアタイであれを見終えたおたくとその彼女のリモートデート。
移住計画を進めてはいるものの、まだ状況は整い切れていない。
そんな中途半端なふたりの、なんでもない一夜の風景。
とまあ、そういうスピンオフらしい裏設定なんてのはわりとどうでもよくて、ちょっとした箸休みくらいに楽しんでもらえたら幸いです。
本篇に興味を持たれた方は、こちらへ
→『ボクの名は』
https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500
そんな中途半端なふたりの、なんでもない一夜の風景。
とまあ、そういうスピンオフらしい裏設定なんてのはわりとどうでもよくて、ちょっとした箸休みくらいに楽しんでもらえたら幸いです。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!同じ宇宙(そら)をみている。
午前三時。
まあ、二十七時ですよね。活動している人間は、よっぽど切羽詰まった人間ぐらいではないでしょうか?
そんな時間帯なのにも関わらず、カップルがズームで盛り上がっています。
まあ、盛り上がっているのは基本的に彼氏の方なのですが。
好きなものを語っている時は、話している方も、聞いている方も不思議と楽しい。
それが好きな人なら尚更のこと。
彼は根っからのSF好きで、SF研に入っていたほど。
その時、一緒に、同じような熱量で語り合っていた仲間たちのことを、思い出さないことはないのです。
おわら風の盆、今年は開催されるのかな?
物語の主人公でなくても、その場に「いた」かの…続きを読む