概要
時間停止はダンジョンよりも日常の方が役に立つと思うんだ
時田とめるはダンジョン探索者である。
とはいっても、所詮は一番下の三級探索者。時間を止めるなんて大層な能力を持っていても、バイト代わりに稼ぐ程度しか活動しない程度の探索者でしかない。
巨大なドラゴンから人気ダンジョン配信者を助けたり。
人同士の諍いを止めたり、怪我人を入り口まで送ったり。
そんな感じで起こしてきた所業のせいでダンジョンの死神、なんて都市伝説にされてしまうが気にすることはなく。
わざわざ能力を誇示することもなく、我こそがと名乗り出ることもなく、時間の止まった世界でやりたい放題するわけでもない。
時間停止を日常やダンジョンの中で自分なりに活かしながら、ちょっぴり山あり谷ありダンジョンあり、そんな大学生活を謳歌するだけである。
本小説は小説家になろう様で
とはいっても、所詮は一番下の三級探索者。時間を止めるなんて大層な能力を持っていても、バイト代わりに稼ぐ程度しか活動しない程度の探索者でしかない。
巨大なドラゴンから人気ダンジョン配信者を助けたり。
人同士の諍いを止めたり、怪我人を入り口まで送ったり。
そんな感じで起こしてきた所業のせいでダンジョンの死神、なんて都市伝説にされてしまうが気にすることはなく。
わざわざ能力を誇示することもなく、我こそがと名乗り出ることもなく、時間の止まった世界でやりたい放題するわけでもない。
時間停止を日常やダンジョンの中で自分なりに活かしながら、ちょっぴり山あり谷ありダンジョンあり、そんな大学生活を謳歌するだけである。
本小説は小説家になろう様で
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ダンジョンものっていうより1人の人生って感じ
大人に至る準備期間。
これはモラトリアムの世界で生きる大学生、時田とめるの物語。
ある日突然時間を停止させることができるようになったら。
この作品では寝坊した時に時間を止めて遅刻を回避したり、宿題をしたり。
そんな感じで人並みの善性を持った何処にでもいる平凡な少年が主人公。
ダンジョンでモンスター相手に無双とか、ダンジョンをこっそり攻略したりはしないし出来ないけど、ただ目の前で危ない人がいたら時を止めて助けるぐらいで、助けられた人がとめるに気づいてハーレムを築いたりもしない、ただ自分は小銭稼ぎにダンジョンに潜る日々。
だからこそ共感しやすく、とめるが好きになっていく。
ダンジョン…続きを読む