概要
“好き”を言えなかった午後と、送れなかった夜の、その先へ。
『未開封の午後―未送信の夜』
伝えたい想いほど、言葉にならない。
すぐそばにいたのに、届かなかった“好き”があった。
高校時代、親友として過ごした空(そら)と仁太(じんた)。
お互いの恋を応援しながらも、秘めた気持ちは胸の奥で眠り続けた。
そして大人になった今、
偶然の再会がふたりの止まっていた時間を静かに動かしはじめる。
未送信のままだったメッセージが、
未開封だったあの午後の想いが、
過去と未来をつなぐ鍵になる。
優しさと痛み、そして希望が交差する、
“今だから伝えたい”恋の物語。
この小説は、中学校時代の時に書きました。
長いんですけど、恋の切ない物語を意識して、面白く描きました。読んでくれるとありがたいです。
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