便利なAI、だけど弊害

山田健翔は父親の使っているパソコンのAIアシスタントに心奪われ、小学五年生の夏休みの自由研究のテーマに「人工知能の作成」を完成させたときに、AIの未来に期待と希望を抱きます。
しかし中学生になったとき、ストレスを感じる生徒、生気のない教師という、大きな違和感に気づきます。
このままではいけないと感じた健翔は、AI導入による問題点を探っていきます。

健翔さんが要点をまとめながら物事を進めていくので大変読みやすく、理解しやすいお話となっています。
便利ゆえの弊害という、意外な切り口からAIについて語られるので面白いです。
ぜひ読んでみてください。

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