概要
これから何が起こっても驚かないでね。
小学6年生の九美しおりには秘密の友達がいた。妖精の豆本屋、ブック・マークだ。背中にトンボのような羽を生やし、緑色のもじゃもじゃの髪の毛にピンクの肌、白いエプロン姿をしている。
「実は、君に頼みがあるんだ。友達のカラーが妖精の美容室を開きたいって、俺に頼んできたんだ。人間の美容室の隅っこでいいんだけど、どこかいい場所はないかな」
コレクション「妖精の豆本屋シリーズ」の後日譚です。
「実は、君に頼みがあるんだ。友達のカラーが妖精の美容室を開きたいって、俺に頼んできたんだ。人間の美容室の隅っこでいいんだけど、どこかいい場所はないかな」
コレクション「妖精の豆本屋シリーズ」の後日譚です。