お父さんのお雛様

あの日を境に、三月三日はお父さんの命日。お雛祭りの日ではなくて。
遺された母と娘たちは、ここぞとばかりに父の悪口で盛り上がります。お父さんもどこかで見ていて笑っているような気がしました。