★
0
概要
似た者同士の行動の果て
ペリドット子爵家長男のクーネンと、ヘリオドール子爵家長女のナディアは、幼馴染。若き頃から仲の良い両親の関係を発端として、二人は結婚する事になった。そして夫婦が同じ部屋で眠る初日、クーネンはナディアに「お前を愛する事はない!」と叫ぶ。一方、言われたナディアの方も、クーネンに対して「誰がお前なぞ愛するものか!」と叫び返す。似た者夫婦は争い、嫌悪しあう。そして双方、最愛の人間を求めて――。彼らの行動により、とある想い合う夫婦が誕生する事になるのだが、その未来を、クーネンとナディアは想像もしなかったのだった。 / パッと思いついたネタの話です。ところどころ穴があるかもしれませんが、軽くお読みいただければ幸いです。 / こちらは小説家になろう、Pixivにも掲載しております。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?