そもそも、生まれて、息して、色々考えてる。これだけでも奇跡。ルネ・デカルトの「我思う、故に我あり」ではないけれど、意識って何だ?じゃあ、肉体って何だ?魂ってなんだ?などと、ふと考えさせられる作品です。そう考えるとこの作品で親子で交わされる会話も、うつつ(現実)?としてもありうべきことかも、と思えてくるのです。そんな哲学的なひとときを提供してくれる作品となっています。
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