概要
空想時代小説 家康と政宗を祖父とする人物がいたとしたら
主人公の木村伊兵衛は、江戸家老茂庭綱元の家臣であった。政宗が臨終前に残した言葉がきっかけで、江戸を出立し、白石へ向かう。そこで3代目小十郎の養育にあたる。そして、松島に行った際に運命的な出会いをするのである。この作品は23年に発表したものの修正版です。実はPCの操作ミスで編集作業ができなくなり、新しいページで再開したものです。文言や表現を一部直しております。もう一度読み直していただければと思います。
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