概要
まだ取り返せる、と男は笑った。
西の王の結婚式。
花嫁は、亡国の姫君。
――西の王に滅ぼされた、東の国の戦姫
彼女は密やかな想いを忍び持ち、西の王との婚儀に挑んだ。
これは、そんな姫のたった一人の従者の御話。
◆◇◆◇
以前書いた「かくて二刀は宴に煌めきて(https://kakuyomu.jp/works/16816927861255512707)」を別側面から書いて加筆したもの。前作は読まなくても大丈夫です。
花嫁は、亡国の姫君。
――西の王に滅ぼされた、東の国の戦姫
彼女は密やかな想いを忍び持ち、西の王との婚儀に挑んだ。
これは、そんな姫のたった一人の従者の御話。
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以前書いた「かくて二刀は宴に煌めきて(https://kakuyomu.jp/works/16816927861255512707)」を別側面から書いて加筆したもの。前作は読まなくても大丈夫です。
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