哲学的でとても本質的な課題提起だと思います。おそらくは唯一の絶対的な解なんてものはなくて、小説を書く人であればずっと追い求めながら文章を綴っていくのかなあなんて気がします。ある物語を読んだ人の心を揺らして何かを一時的にでも残すことができれは、それが小説に限らず詩でもなんでも文学作品であることの定義というか価値ということになるのでは、なんて自分的に思っていたりするのですが、来週になったら違うこと言っているかもしれません。
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