第4話 天泣への応援コメント
少年と少女、赤い鳥を救出しましたね。雨を呼ぶ鳥。羽に撃ち抜かれた弾痕。助けられてよかったです。天泣の丘でのお祈り。尊いです しかし水晶の悪意が
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。雨を呼ぶ鳥『アカショウビン』――燃えるように赤い小鳥なのですが魔女Cの付き人の放った流れ弾に羽を折られてしまいました。
可哀想なアカショウビン。
Lは逃げたい気持ちをグッとこらえてKの注ぐ愛鳥へのまなざしに同調します。
これが最後に効いてくる最大の伏線で、命の大切さを知る者は自らの命を助けられる寓意を込めています。
そしてたどり着いた天泣の丘。天泣が降り注ぐ絶好のタイミング。しかし、祈りを捧げた直後、水晶の悪意が二人を永遠の闇に至らしめようとしますが……
第5話 夕虹への応援コメント
前回コメントにいただいたお返事が怖すぎて、ガタガタ震えておりました:(´ºωº`): センス〜:(´ºωº`):
刹那さんのすずなりがずっと気になってているのですが、夜トイレにいけなくなるくらい怖そうな予感💦
そして、きれいな終わり方! 4話の時点でビターエンドかなと覚悟していたので、ほっと体の力が抜けました。ホラーじゃなくてよかったε-(´∀`*)ホッ 言葉選びが素敵ですね。「希う」でこいねがうと読むのですか。初めて知りましたが、なんてきれいな日本語。
個人的に好きなのが「アカショウビンも虹が見れて嬉しいんだね。」ですね。アカショウビンの気持ちを語りながら、二人の自由になれた嬉しさが滲んでいて……✨️
面白かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
安座ぺん様
コメントありがとうございます。
お★さまもとっても嬉しいです。
前回コメントへの返信、怖かったですか? 失礼しました。
『すずなり』はそれほど怖くないと思いますが、夜は避けたほうがいいかもしれません。
もし機会ございましたらどうぞ。
( ◠‿◠ )
はい、前作短編がバッドエンド風だったので今作はハッピーで結びました。
言葉やフレーズにも興味を示して頂けて本当に嬉しいです。
改めまして本作もお付き合いくださりありがとうございました😊
第5話 夕虹への応援コメント
アカショウビンが助けてくれたのかな(^-^)
助かって良かった♡
綺麗な終わり方でほっとしました(*^_^*)
作者からの返信
千央さま
最後までお読みくださりコメントもレビューも本当にありがとうございます😊
仰る通り、作者の意図としてはアカショウビンが助けた設定で書いています。
KとLに助けられたアカショウビンが天泣の丘で二人が絶命の危機に瀕しているのを見て、
『二人を助けてあげて』と願ったかもしれませんね。
Kは『Lと鳥さんを助けてほしい』、
Lは『Kと鳥さんを助けてほしい』、
と願ったかもしれませんね。
いずれにせよ詳しい言及は避けていますので、この辺は読者の方々の想像に委ねる形とさせて頂いております。
前作短編がバッドエンド風だったので今回はハッピーで結びました。
あらためまして千央さま、本当にありがとうございます😊
第1話 魔女への応援コメント
わあ、ふりがなの使い方がかっこいい……! 「レシピエント」も、注釈をつけるよりずっと読みやすい。すごく惹かれて、思わず何度も文字を読み返してしまいました。センスが光っていますね✨️
呼び名がありながら、あえてアルファベットで表記されているのも、色々想像してしまいます。
赤い実はじけた、好きな表現です。いつも一緒にいる女の子にきれいさを感じて、心の奥が動いたのですね。彼らの行く先を思い浮かべて、とても切なくなってしまいましたが……。脱出劇はうまくいくのでしょうか。続きも拝読いたします。
作者からの返信
安座ぺん様
わあ(*´◒`*)あ! お読み頂いただけでなく丁寧なコメントもありがとうございます。
まさかルビを褒められるとは思いませんでした。ルビには作者の嗜好やこだわりが現れやすいですからね。素直に嬉しいです。励みになります。
メタファー好きなので赤い実はじけてしまいました。
(*´艸`*)
KとL、ふたりの行方はいかに?
第5話 夕虹への応援コメント
アカショウビンが二人の命を繋ぎとめ、未来を象徴する虹のなんと美しいこと……。
ふたりがようやく“自分たちの人生”を手にしたのだと感じました。
そして刹那さんの織り成す言葉が美しい。
雨から始まり、虹で終わる構成も見事で、ズシンと心に響く物語でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
晴久さま
最後までお読みくださり、本当に素敵なコメントレビューまで賜り感謝の念に堪えません。
本当にありがとうございます。
天泣の丘への道中に助けた雨を呼ぶ鳥アカショウビン。この命を大切にする思いが「命を助けてほしい」というアカショウビンの願いに繋がり二人は生き返りました。
未来を映す虹の色に合わせて結んだラストを丁寧に読み取ってもらえて幸せです。言葉えらびも雨の小説ベースではありますが、気に入ってもらえて本当に嬉しいです。
あらためまして拙作へのコメント、評価、レビュー本当にありがとうございます😊
第4話 天泣への応援コメント
願いを放とうとした瞬間に心臓を鷲掴みにされる描写……高まった緊張感から一気に絶望へ突き落とされて本当につらい。
ふたりは最後まで、この胸の水晶がやつらにとって“遠隔の武器”だと知らなかったんですね……その無垢さが余計に胸を締め付けます。
作者からの返信
晴久さま
コメントありがとうございます。
ドナーランドの子供たちは自分たちに埋め込まれた水晶の存在をただの綺麗な飾り程度にしか思っていません。本当の目的なんて誰も知らないのです。もちろん、LもKも例に漏れず。
Kは魔女の呪いとそれとなく察しているようですが、どうすることもできないのです。
天泣の丘に辿り着き、祈る先に突如襲われた定めの悲劇。
アカショウビンには発動しないクリスタル制裁。
ということは……?
第2話 生死への応援コメント
うわぁ……
1話で張られた不穏な伏線が一気に具体的な恐怖へと転じはじめました……
Kが持ちかける脱出計画は、まさに「命が懸かっている行動」だったんですね。
そして前話のKの神秘的で自由な姿(雨の中で踊るシーン)が、ここで“生への希求”や“決意”として立ち上がってくるのですね……。
「天泣の丘」という“天国に一番近い場所”の伝説の存在が希望ですね!!
それにしてもこの施設……怖い(;゚Д゚)
作者からの返信
晴久さま
コメントありがとうございます。
恐怖を孕む現実を目の当たりにしたLとK。こんな施設が現実にあったら怖いですね。
『天泣の丘』を目指すべく脱出を決意したふたりを取り巻くイメージを高い解像度で結びつつ読んでくださりとっても嬉しいです。
第1話 魔女への応援コメント
最後にKが「来週、私たちの番みたいだよ。明日私と一緒にここを脱出しよう」って告げた瞬間、空気が一変しましたね。
ここまでは“臓器提供者として閉ざされた世界で暮らす子どもたち”という絶望感の紹介だったのに、いきなり“脱出劇”の始まりを予感させる展開になって、一気に緊張感が走りました。
しかも世界観の作り込みがすごいですね!
鎖骨に埋め込まれた透明な水晶や、魔女と呼ばれる教官の存在とか……
続き読ませて頂きます(^^♪
作者からの返信
晴久さま
こちらにまでお越しくださりありがとうございます。コメントも感謝です。最後のKのセリフで次話へ引き込みたくこのようになりました。
世界観はちょっとしたこだわりですね。ありがたいお言葉、ありがとうございます😊
第5話 夕虹への応援コメント
おお、刹那さん。良いお話でした。ハッピーエンドでよかった。
アカショウビンの祈りが天に届いたのですね。
この二人がこのあとどうやって人生を送ったのかは気になりますが、そんなことも含め、読後感に余韻が漂う良作でした。あ、あと、C先生もどうなったか気になるw
良い作品でしたので、お星さまをパラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島匠さま
早速最後までお読みくださり、★評価もコメントも本当に嬉しいです。
はい。アカショウビンの祈りが天に届き、ふたりを生き返らせました。
動物愛護の心は大事ですね〜という示唆も含みつつ無事ハッピーエンドと致しました。
前作短編がバッドエンド風だったので半ば強制的にハッピー路線となった経緯があります。
かなり読者の想像に委ねる結びとなっていますので、C先生のことは煮るなり焼くなりw
丁寧に読んでくださり、ご評価もありがとうございました😊
第1話 魔女への応援コメント
お、刹那さん。これはいいですね。ページを手繰らざるを得ない絶妙のつかみ。
今、私のデスクの横に積んである、約束のネバーランドの北川景子さんと目があいました。娘がコミック貸してくれたんですが、読まずに積んであるんですw
刹那さんのお作を読めばそれで足りるかな?
読み進めます。
作者からの返信
小田島匠さま
こちらにもお越しくださり本当にありがとうございます。
あら、コミックがあるなんて羨ましい。拙作では120%足りないので、コミック読んでくださいw
読んだら拙作がいかに拙いかが分かりますからw
「約束のネバーランド」「私を離さないで」「アイランド」などの要素を感じ取れるかもしれません。
コメントありがとうございました😊
第2話 生死への応援コメント
はじめまして、こんにちは。
不敵に笑ったKの歯が不揃いだったのは、内臓さえ綺麗なら歯並びは問題ではないから、そのまま放置されてるのかなと胸が痛みました。
第一話の「赤い実のはじける感覚」という描写、L自身もまだ気づいていない(のかな?)恋の芽生えが伝わってきて胸キュンでした。
つづきも楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
猫小路葵さま
こちらこそ初めまして。
お読みいただき本当にありがとうございます。
> 不敵に笑ったKの歯が不揃いだったのは、内臓さえ綺麗なら歯並びは問題ではないから、そのまま放置されてるのかなと胸が痛みました。
→ 細かい描写まで読み取ってくださり、思いを寄せて頂きましてとても嬉しいです。
仰る通りドナーとしての内臓が問題なければ容姿などは軽視され、放置に至っています。そばかすや不正歯列など、Kの容姿を敢えて美しく描いていない理由の一つとなっています。
> 第一話の「赤い実のはじける感覚」という描写、L自身もまだ気づいていない(のかな?)恋の芽生えが伝わってきて胸キュンでした。
→ 胸キュンありがとうございます。Lはまだ幼さゆえ、まだ気づいていません。でも段々とKに惹かれていく感覚が大きく強くなっていきます。
二人のかけがえのない時間を見守っていただけたら幸せです。
第5話 夕虹への応援コメント
最後に奇跡が起こりましたね。頑張ったから、報われたのでしょう。
二人一緒なら、これからも大丈夫だと信じたいです。
素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
志草ねな様
最後までお読みいただき、また対比映えが美しい素敵なレビューコメントまで本当にありがとうございます。後ほどお礼をさせてください。
LとKは最後まで諦めずに頑張りました。道中、危険が差し迫る中においても傷ついた雨を呼ぶ鳥・アカショウビンを愛鳥の気持ちで助け、最後はお互いの願いを天泣に込めて虹の見える未来へとつなげました。
二人一緒ならきっと大丈夫です。
お互いを思いやれる優しいふたりです。最後まで思いを寄せてくださり感謝いたします。
この度は本当にありがとうございました🍀
第1話 魔女への応援コメント
刹那さまの世界観と筆の虜になってしまいましたので、こちらもお邪魔させていただきました(〃ω〃)
え……めっちゃ好きな空気感です。
一見カトリック的な幸せな穏やかさがあるのに、不穏な音色が底に漂う…
カズオ・イシグロの「私を離さないで」的な世界観ですね。
楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
宇地流ゆう様
『すずなり』に続きこちらにまでお越しくださりとっても嬉しいです😊
コメントもありがとうございます。
空気感、お気に召しましたか?
ありがたいお言葉ですね。
穏やかさの裏には不穏が隠れています。『約束のネバーランド』や『アイランド』、『私を離さないで』に類似した世界観かもしれないですね。
6,000文字の短編、ごゆるりと(*^^*)ノ
第5話 夕虹への応援コメント
物語全体を包む雨の情景が、死からの再生、心の浄化、そして未来への希望を静かに象徴している。「雨を呼ぶ鳥」であるアカショウビンの存在が、自然と命、人知を超えた奇跡の接点として詩的に機能している点が素晴らしいですね。
これで全作品コンプリートですね。
新作を気長にお待ちしております。
作者からの返信
法王院 優希さま
最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
各話ごとへの美しいコメントだけでなく本当に綺麗で素敵なレビューコメントも頂戴しまして感無量の境地です。感謝感激です。
前作『春』に続き今回は『雨』をテーマに綴った6,000文字のふたりの逃避行。全体と個と、それぞれ絶妙な配分で作者の意図を汲んでくださり、正鵠を得たお言葉の数々に毎回驚かされていました。
法王院 優希さまの読解力と要約力、それらを流れるように結びつける表現力とが素晴らしいと強く感じます。
現時点での拙作全四作すべてコンプリート達成です。長くお付き合いくださり感謝の念に堪えません。
新作はまだまだ先になりそうですが、気ままにお待ち頂けたらと思います。
後ほどお礼をさせてください。
法王院 優希さま、本当にありがとうございました。
(❀ᴗˬᴗ)⁾⁾
第4話 天泣への応援コメント
冒頭の逃走劇から、神秘的な丘の静けさへの転調、そして死の到来という劇的なクライマックスまで、流れるような構成が素晴らしい。特に、緊迫と癒し、希望と死という対比が鮮やかで、感情を大きく揺さぶられますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
コメントいつもありがとうございます。構成や対比へのご評価、過分なお言葉賜り痛み入ります。
道中、雨を呼ぶ鳥「アカショウビン」という不思議な鳥を助けました。自らの命の危険を顧みず、この鳥の命を第一に考えたふたりに対し、天は雨の奇跡の訪れを伝えるのです。
それを叶える天泣の丘に降り注ぐ晴天の慈雨――駆け上がるクライマックスとともに天使の梯子のごとく静謐なる祝福が来たらむことを願って。
第1話 魔女への応援コメント
Kは単なる「年上の少女」ではなく、Lにとっては「生きる意味そのもの」のような象徴として描かれる。雨の中で踊る姿、無垢な笑み、そして最後の「脱出」という選択──彼女のすべてが物語に導火線のような張り詰めた緊張を与えていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
『春』小説に続きこちらも読んでくださり本当にありがとうございます。早速のコメント、温かく拝読しております。
この短編におけるKの立場、Lとの関係性、そして彼女の与える物語の影響に至るまで、つぶさに分析され恐れ入ります。まだ一話だけなのに既に要約も交えて深くお読み頂けている印象を受けます。
素晴らしいですね。
> 彼女のすべてが物語に導火線のような張り詰めた緊張を与えていますね。
→ まさにその通りで、彼女が牽引役となっており、適度な緊張感を引き出し次に繋げています。
Lは幼すぎてまだ自分の立ち位置をよく分かっていません。Kに依存するカタチで心を突き動かされていきます。ふたりの行く末をどうか見守ってください。
第1話 魔女への応援コメント
刹那さん
今、刹那作品を見て驚いたのですが、どの作品も星が240〜280ぐらいある。スゴくないですか?これ!
なんか選挙じゃないけど、岩盤支持層をお持ちとか!?いやぁ、コンスタントにこの数はスゴイ👏!
作者からの返信
青山 翠雲さま
こちらまでお越しくださり嬉しいです😊本当にありがとうございます😭
拙作4作ともすべて異なるジャンルで作風も違いますから⭐️数バラけると思っていたんですが、ありがたいことにコンスタントに⭐️を頂けております。はじめに⭐️が跳ねて、その後でガクッと落ちて中・長期的に少しずつ入れてもらえている、そんな推移です。
磐石支持層は確かにあります。応援してくださる方々に温かく支えられながら今日の作品がありますから本当にありがたい限りですよ。
⭐️もそうですが、個人的にコメント数がかなり大事かなぁと思っています。
⭐️は作家様、読み専様入れますが、コメントを入れてくださるのは作家様がほとんどですね。コメント数が多い作品は反響・加熱している証拠かなと個人的に考えています。単に読み合いでコメント数が増えていることもあるため一概には言えません。
⭐️多・コメ少作品よりも、⭐️少・コメ多作品の方にどちらかというと憧れますね。その辺は好き好きあると思います。
短編はすぐに読み終わってしまうので、PV干ばつ期が発生しやすいのですが、長編作品でPV干ばつ期が発生してしまうと魅力がないのかなぁと感じたりしますね。まぁカクヨムの大海に埋もれてしまっては致し方ないと割り切っています。
読者の心に響く作品を描き続けたい、そのためにも日々邁進して参りますよ😊
第5話 夕虹への応援コメント
何も悪いことをしていない子たちが、なぜ縛られてしまうのか。逃げ道がないように思えましたが、奇跡が起きましたね。
ここから先も大変でしょうが、二人で乗り越えて幸せになって欲しいと思いました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
最後までお読み頂き、コメントも⭐️評価も本当に嬉しいです。
ドナーランドに生きる無垢なる子供たちの運命。すべては施設関係者の利潤追求に振り回されて抑圧的な環境を余儀なくされてきました。
勇敢なカリーナは想いを寄せるレイを連れて運命に抗う逃避行へ。
二人は魔女の下したクリスタル制裁で絶命の危機に瀕しようとも、天泣の丘での雨の奇跡で一命を取り留めました。
アカショウビンの命を救った二人に対する恩恵、利他の精神を描きました。
ここからが本当の出発点。しかし、残念ですが規定の6,000字制限を迎えてしまいました。
この先は鳴宮琥珀さまの想像に委ねます。私も同じ意見です。
二人で乗り越えて幸せになってほしいですね。
最後までありがとうございました😊
第5話 夕虹への応援コメント
なるほど。
アカショウビンの願いによって、二人は助かったと。
二人がアカショウビンを助けようとしなければ、二人の生存もなかった。
残酷な運命を、優しさで覆した。
どうか、その優しさを持ち続けて、未来を歩んでいってほしいですね。
いい物語でした。ありがとうございます。
作者からの返信
成野淳司さま
コメント、★評価、コメントレビューまで本当にありがとうございます。
大事なところをちゃんと汲んでくださってとても嬉しいです。
過酷な運命を心の優しさで繋ぎ止めることが出来ました。
その思いを誰かのために、これからも忘れずに生涯を共にしてほしい願いを込めました。
素敵なコメントをありがとうございました✨✨✨
第5話 夕虹への応援コメント
設定が過酷だったので、二人がどうなってしまうのだろうとハラハラしました。
水晶に仕掛けられた装置で殺されてしまうのか、と思いきや、ちゃんと救われる展開になったのが良かったです。
雨を呼ぶ鳥である「アカショウビン」に救われて、雨が好きになったというラスト。爽やかな心地がして感動しました。アカショウビンって検索してみましたが、カワセミを赤くしたような可愛らしい姿もしているので、よりいっそうほんのりとした幸福感を味わえました。
作者からの返信
黒澤カヌレ様
最後までお読み頂きありがとうございます。⭐️もコメントもとても嬉しいです。
ハラハラしてくださり臨場感が伝わったようでよかったです。
雨がテーマの拙作、何か雨にまつわる要素を取り入れたく採用したのが雨を呼ぶ鳥でした。
アカショウビンに興味を持ってくださり感謝★感謝です。
読後感を意識したのでそのように感想をお寄せ頂き、報われる心地です。
最後まで本当にありがとうございました✨✨✨
第5話 夕虹への応援コメント
他の方へのレビューがお見事でしたので、作品も読ませていただきました。
「雨」のテーマでここまで物語が書けるのですね。それより驚いたのが言葉や表現の選び方。大変勉強になりました。
カクヨムコンに残る方は、何か武器を持っていますね。
私も自分の個性を見つけねば、と焦ります。
作者からの返信
館野 伊斗さま
コメント本当にありがとうございます。
レビューから辿って頂けたなんてこの上ない喜びです。
「雨」のテーマ、6000文字制限のレギュレーション。
一体自分に何が書けるのだろうと試行錯誤した結果生まれた作品です。
こだわりを挙げればキリがありませんが、心に残る何かを感じ取って頂ければ幸甚です。
最後までお読みくださりありがとうございました。
第3話 脱出への応援コメント
人ではなく物として見ているのですね……。
怖い……。そして異常な感覚。
ただ同時に外部に漏れると都合が悪いのでしょうか。
先が気になります。
作者からの返信
なつの夕凪さま
コメント本当にありがとうございます。
> 人ではなく物として見ているのですね……。
→ そうなんですよ。人間扱いしていない、物でしか見ていません。
また、外部にランド(無法地帯)で行われている情報が漏れると法律に抵触し罰せられる可能性があります。
ひた隠しにするため、ランド脱走者には口封じのためクリスタル制裁を課し、見つけ次第抹殺する恐ろしいシナリオがあります。
フワッとした触りの内容でしか書けず、6000文字の制限も壁に断念した経緯があります。
ここまでお読みくださりありがとうございます。
編集済
第2話 生死への応援コメント
自由を得るためには逃げるしかない。
ただ簡単に逃げれないでしょうね。
はたして施設の外は、人権や司法がまともに機能しているのでしょうか。
作者からの返信
なつの夕凪さま
コメントありがとうございます。
時間がないため、策を練るよりは脱出を選んだ二人。
施設内は人権や法の支配など無いに等しい。
では施設外は?
私はあるという設定の頭でしたが、文字数の壁に書ききれませんでした。
そのように施設内外で異なった法の秩序や人権の尊重の側面が導入できれば、物語に深みが出ますよね。
その差異が主人公たちのこれからの運命に作用していくと考えると面白いなぁと感じました。
貴重なコメントありがとうございました。
編集済
第5話 夕虹への応援コメント
凄く、情景が浮かぶ作品でした!
最後2人が、運命から解放されたシーンに泣きそうになりました。
素晴らしい作品をありがとうございました!
いつも、読みに来ていただいているので、今度はこちらから、という気持ちで読ませて頂きました。いつもありがとうございます!
そしてもう一度。美しい物語をありがとうございました!
作者からの返信
十六夜 水明さま
拙作を最後までお読み頂き、🌟評価、素敵なレビューまで本当にありがとうございます。
感情移入も含め感謝いたします。
レビューでは心に残るものは大きいと評してくださり、身に余る光栄です。
文章表現に拘ったのでそちらも奏功したかな? と嬉しい気持ちで振り返っています。
この度も本当にありがとうございました✨✨✨
編集済
第5話 夕虹への応援コメント
タンティママンですわよぉ〜♡
お久しぶりぃ〜
短編書いてたのさっき知ってイッキ読みしちゃった。
(*´∇`*)
読み始めたら止まらないしぃ…
胸くそバドエンだったらコノ後寝られないかもぉ…って心配しながら
ハピエンで良かったわぁ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
返信コメは、オネェ口語でプリーズ♡
作者からの返信
タンティパパことタンティママン様
あらぁ、こちらこそぉ〜
ご無沙汰でしたわぁ〜
(´∀`*)
イッキ読み嬉Pですぅ〜
★もコメコメも本当にありがとう
( ´ ▽ ` )ノ
前作はライトなバドエンだったからぁ……
今回はハピエンにしてみたのぉ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
久々にオネェ口語は朝から酷よぉ〜
。・゜・(ノД`)・゜・。
ま、好きだからいいンだけどねェ♪
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
どうもありがとうねェ〜♡♡♡
(*´∀`*)
第5話 夕虹への応援コメント
これは、夢か幻か。生き残れたのであれば、彼等の行く先に幸あれ。
作者からの返信
ロヒー2号さま
🌟評価、レビュー本当にありがとうございます。それに今回もコメントお寄せくださり嬉しい限りです。
> これは、夢か幻か。
→ 最後は幻想感を出したので、その影響かなぁと思います。願いをかけた先の雨は約束として、ふたりに再び生きる意味を与えました。そして【L】に雨に対する思いの変化をもたらしました。
> 生き残れたのであれば、彼等の行く先に幸あれ。
→ 始まりの終わりとして締めくくりましたが、そのように想像して頂きとても胸が熱くなります。ふたりはきっと幸せになることでしょう。
この度もお読みくださり、本当にありがとうございました✨✨✨
第3話 脱出への応援コメント
何と卑劣な……こんな連中には碌な末路が訪れない事を願うばかりです(# ゚Д゚)!
作者からの返信
ロヒー2号さま
コメント本当に嬉しいです。感謝です。
> 何と卑劣な……
→ 卑劣な大人たちですよ。自分たちの私利私欲のために子供たちを利用し、闇社会での取り引きに応じている。
暗いイメージを払拭している文体となっているため実態を捉えにくいかもしれませんが、それくらい腹黒いことを平気でやっています。あぁ、恐ろしい……
> 碌な末路が訪れない事を願うばかりです。
→ そうです。その願いを書いていました。推敲の前までは……
最終的にランドの悪役が祈りの末に滅び去る展開を書いたのですが、文字数が10,000文字を超えてしまいました。どう頑張っても規定の6,000文字を超過するためポシャリましたであります ( ;∀;)
第5話 夕虹への応援コメント
おお、ふたりは蘇ったのですね。
よかったです。
アカショウビンがまた、天泣を呼んでくれたのでしょうか。
ドナーになって殺されるという、悲しい運命をはねのけたふたりが、幸せになれますように。
作者からの返信
本城 冴月さま
最後までお読みくださり、とっても素敵なコメントレビューまで頂戴しまして、本当にありがとうございます‼︎
お🌟さまも本当に嬉しいです!
そうなんです。二人は蘇りました。
小鳥の願いが、二人に命を呼び戻しました。
悲運の定めに打ち勝った二人の心はどこまでも未来の色として、雨の約束が虹の末広がりに奇跡のように棲まう様子として結びました。
きっと二人は幸せを分かち合うことでしょう。願いをかけてくださり感謝いたします。
すべての話にコメントをお寄せくださり、大変光栄です。
投稿してから結構時間が経過してしまいましたが、それでも本城様のように丁寧に読んでレビューを書いてくださる方がいてとても嬉しかったです。
ここまで本当にありがとうございました✨✨✨
編集済
第5話 夕虹への応援コメント
すごく良かったです。ラストに虹が出てくるのも何かを暗示しているようで素敵でした。旧約聖書に出てくる「契約の虹」のようです。
お話のテンポも良く圧倒的な描写表現力でした。また、鬼気迫る緊張感も読んでいる側にすごく伝わってきました。
狭い施設を抜け出た二人の今後の人生が虹によって祝福されますように。
作者からの返信
たぬころまんじゅう様
最後までお読みくださり、🌟評価だけでなくコメントまで頂戴しまして本当にありがとうございます‼︎
ありがたいお言葉、身に余る光栄です。
ラストの虹は仰る通り、二人の行く末を暗示として示唆しています。
八色目を未来色として捉えては飾りつつ、末広がりの印象で幸先の良さを訴えた格好ですね。
臨場感も伝わったみたいでよかったです。
運命に抗った人生に雨の祝福からの虹をプレゼントしました。
Lの雨に対する心情の変化として結んでおります。
最後までお付き合いくださり、感謝いたします。
本当にありがとうございました✨
第1話 魔女への応援コメント
出だしが映画のアイランドを彷彿とさせますね。
2005年ごろの作品なのでもう結構古いんですが、強烈に覚えています。
作者さんが意図されてるかわかりませんが、洗脳や暗示のように教育されて、TVや新聞を見ながら垂れ流される情報を鵜呑みにする。そして、それに対して何の疑問も抱かずに生きるというのは、ある意味現代の日本を指しているように思います。
作者からの返信
たぬころまんじゅう様
拙作をお読みくださりコメントまで本当にありがとうございます‼︎
映画『アイランド』を彷彿とさせるとのお言葉、これまでに複数の方から頂いており、イメージを重ねてくださり恐縮です。
私は特に意識して書いたわけではありませんが、中国やロシア等では学校教育で暗示や刷り込みのような教育方針を取っているようです。
先入観からの愛国心を植え付け、反日をはじめとする国際問題にまで発展した経緯がありますが、依然として解消はしていませんね。
日本でもゲームやネット、その他メディアからの情報が日々洪水のように溢れ、自分たちに都合のいい情報として取捨選択して大きなバイアスがかかっているようにも思えます。
最近ではTV離れが加速していますね。
今後はネットや生成AI、VRからの情報がメインとなって来るでしょう。その影響は甚大で、人は考えることをやめた時点で衰退していくと思います。
現代の日本の姿を投影しているかのような錯覚に陥るほどです。
コメントありがとうございました。
第5話 夕虹への応援コメント
冒頭からの不思議な重苦しいテーマながらも、滑らかな文体と緊迫感ある描写に支えられて、一気読みでした。途中で思わず、「生き残れ!」とエールを送りたくなりました。いやあ、久しぶりに出会った、こよなく美しい感動作品です。
作者からの返信
神崎 小太郎さま
最後までお読みくださり、🌟評価、コメントまで本当にありがとうございます。
エールまで送って頂き、感情移入として心を込めて読んでくださったのが、数多くのコメントからすごく伝わってきました。本当にありがたいことです。
正直、このような作風は私にとって性に合わないといいますか、不自由を強いられる中でお題にかなり寄せて創作した経緯がありますので、自信作とは程遠いのです。
それゆえ、全く自身がありませんでした。
投稿した当時は後悔しました。完全にやってしまったと……
しかしながら、神崎 小太郎さま含め、本当に多くの方々の応援やご評価に支えられ、いまこの場所に立てています。
本当にありがたいことだと噛み締めながら、次の創作に生かしています。
私は皆様方に生かされているのだと感じ入る今日この頃です。
長くなりましたが、神崎 小太郎さま、
この機会を大切にしたいと思います。
最後まで本当にありがとうございました。
(o_ _)o))
第5話 夕虹への応援コメント
初めまして。
コメント失礼致します。
儚く美しい表現が素晴らしくて、胸を打たれました。
運命に抗おうと駆ける二人の姿がとても印象的で、これから始まる彼らの未来の幸福を願わずにはいられない、そんな気持ちになりました。
虹の色に対する表現も素敵ですね✨
突然お邪魔致しました。
作者からの返信
みんと様
こちらこそ初めまして。
お読み頂き、🌟評価、コメントありがとうございます。
過分なお言葉、身に余る光栄です。
KとL、彼らは未来の幸福を求め、勇気を出して行動し、運命に抵抗しました。
そして得られたいくつもの雨にまつわる奇跡を結んで、物語を締め括らせて頂きました。
虹に対するお言葉も嬉しいです。二人の恋の芽生える心情を投影し、末広がりのイメージとして与えたい、その想いも込めてみました。
この度は本当にありがとうございました✨✨✨
第5話 夕虹への応援コメント
あぁ、天泣の丘の伝説は本当だった(T_T)
八色の虹に導かれる彼らの未来に幸あれ!!
この文字数で、ここまで引き込まれるお話を展開できるとは凄いなぁと驚愕( ゚∀゚ )
人生はこれからだけど、施設の魔の手から逃れられて良かったぁ〜!
作者からの返信
🔨大木 げん様
最後までお読みくださり、🌟評価、コメント、♡応援までありがとうございます✨
伝説は本当でした。わずかな機会に望みを賭け、天泣は約束を果たします。
末広がりの八に架けて八色の虹を未来の色として、天泣は沈みゆく太陽とともにふたりとアカショウビンとの行く末へと橋渡しをすべく、弧を描きました。
ちなみに夕虹の次の日は晴れると言われています。
本作を長編にしたらランドからの魔の手をあの手この手で二人やアカショウビンを追い詰めることもできますが、今回は短編ということで、程よく明るい読後感を採用しました。
お楽しみいただけたようで何よりです。
この度も本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
これで6000字ですか!
うわぉ、すごい……。途中、何度か読み返したりしながら進んだのですが、1万字位に感じていました。
ところで、お恥ずかしい話なのですが、天泣って、知らなかったのです。なので、ググりました。
天泣が続いている間の、おそらくはわずかなタイミングで心を決めて、1つだけ願うって、かなり難しいと思うのです。
そこで、KとLは鳥さんの、鳥さんは2人のことを願ったのだと受け取りました。
最後、Lくんが、嫌いだった雨を「好きになれるような気がした」というところ。
未来に希望を見ることを、彼が自分に許したようで、すごく心に響きました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
櫻井金貨さま
最後までお読みくださり、本当に素敵なレビューまで頂き、朝から感激しております‼︎
天泣のタイミングは本当に運次第、先読みできないわずかな時間を射止めるように天に願いをかけました。
アカショウビンを助けて欲しい。
二人の命を生き返らせて欲しい。
そして雨は、天泣はKとL、アカショウビンの心に約束します。
櫻井さまの願いの受け止め方は正しくその通りで、正鵠を得ています。
また、Lの雨に対する心情の変化もしっかりと感じ取ってくださり、凄く嬉しいです。
心に響いたとのコメント、じーんと噛みしてめています。
長編に続き、こちらまで最後まで読んで頂き、大変貴重なコメントレビューまで、大感謝です。
後ほど、お礼をさせてください。
本当にありがとうございました✨✨✨
第5話 夕虹への応援コメント
たぶんこの奇跡の復活の一部始終を見ていた施設の研究者たちはこう思ったに違いない。
「すげえ、死からの復活だ。これを次の医療ビジネスにしよう!」と。
きっとそういう奴らだと信じてるぜ。
作者からの返信
菅野 事案さま
最後までコメント頂戴しまして本当にありがとうございます。
こんなオモテとウラが隣り合わせの両極が暗に共存した世界を感じ取ってくださり感謝の念に堪えません。
> たぶんこの奇跡の復活の一部始終を見ていた施設の研究者たちはこう思ったに違いない。
「すげえ、死からの復活だ。これを次の医療ビジネスにしよう!」と。
→ 短絡的ではありますが、側から見れば……
ワッツ⁉︎ アンビリーバボー‼︎ ですよね。きっとw
再現性はほぼゼロで、検証のしようがありませんが、まだ見ぬ科学の可能性に賭けたマッドサイエンティストはきっと追い求めるのでしょうね。私はそういう狂人が好みでもあります。
最後までお読み頂き、本当に素敵なコメントレビュー、🌟評価、♡応援、各話コメント、もう感謝しきれません。
菅野 事案さま、本当にありがとうございました✨✨✨
編集済
第4話 天泣への応援コメント
ここまで厳しく脱走を予防する処置が施されているということは
法律かなにかで施設外へ出すことが禁じられて、殺害も認められてるのか。
あるいは、そもそもこの施設が違法で、彼らを外に出すわけにいかないのかな。
作者からの返信
菅野 事案さま
コメント本当にありがとうございます。
> 法律かなにかで施設外へ出すことが禁じられて、殺害も認められてるのか。
あるいは、そもそもこの施設が違法で、彼らを外に出すわけにいかないのかな。
→ 深い考察、ありがとうございます。この小説では後者を採用しています。現存する法律には疎いですが、違法な取り引きで私腹を肥やす闇組織で間違いありません。
本作で登場する『魔女』や『願い』、『奇跡』といったファンシー要素でイメージを塗り固め、黒いイメージを排除しています。
しかし、私が施した意図的な描写や展開場面から、慧眼を介した冷静な判断と洞察でこれらを逸脱し、物語を俯瞰して見れば、その行間から漏れ出す闇を掬い取り、可能性を探ることも可能でしょうか。
菅野さまは私の張った『穏やかな小説世界』という結界の外へ視点を落とし、存在外としてのこれらを射止め抜いたと私は確信しています。
素晴らしい慧眼に感服いたします。
編集済
第2話 生死への応援コメント
肉牛投資ってありますけど、あれと同じようなビジネスが臓器売買で成立してる世界なのかな。
ドナー用のクローンを育てて、必要な部位だけ自分で使ったら、あとは売るみたいな。
出資者が腎臓だけご所望なら、ほかの臓器や器官はぜんぶ他人に売りはらえば、乳幼児からドナーをこの牧場で育てたとしても、出資者は元取れちゃったりするかもしれないですね。
作者からの返信
菅野 事案さま
コメントありがとうございます。
一言で言えばビジネスとしての『投資』に該当するでしょうね。
ドナーランド……闇社会で暗躍するクローンビジネスの一端を担う完全にダークサイドの組織です。
あらゆる器官や組織を密売にかければ元は容易く取れるでしょう。
そこに命の尊厳は微塵もない……己の私利私欲のために飼育された無慈悲な箱庭なのかもしれません。
必要な情報を極度に排除したのは、本作をこういう闇色に染めたくなく、意図して明るい心理色に先導的に誘導するためです。
多少無理はありますが、限られた文字数も考慮し、背景描写もシャットアウトした閉鎖的空間の物語に仕上がりました。
第1話 魔女への応援コメント
生まれながらの死刑囚みたいなものですよね。
これを実現可能にした法律を制定した議事録とか、審議されてた当時の報道とか見てみたい。
彼らへ生まれ変わることができると教育してるのは、洗脳に見えるけど慈悲とも言えますよね。
生まれた瞬間から死ぬことが決まってるのは人類全員がそうであるわけで、釈迦すらその現実を恐れたわけですが。
その自らに必ず訪れる死というもの解釈を、生まれながらに教え込まれて、迷い無く生きられるならば、ある意味で誰より幸せな可能性もありますね。
作者からの返信
菅野 事案さま
コメントありがとうございます。
暗示や洗脳に近いある種の教条主義として教え込まれ、自らの主張や思想、自我などを抑圧する力が働いている感じです。
死という概念を極度に排除した偏った教育を施した印象操作を行っている恐ろしい集団です。
迷いのない、悟りを開いた境地に至れるのであれば、そこに幸福という未来を抱きながら、その子は生を全うすることでしょう。
第5話 夕虹への応援コメント
二人がどうか、どうか幸せになれますように( >д<)、;'.・
あぁ……二人は死んでしまったのかって悲しい気持ちを抱えてページをめくると、そこに虹が!
すごく「雨」が愛おしくなる物語ですね(*>ω<*)ウルウル
作者からの返信
桔梗 浬さま
コメント本当にありがとうございます。
> すごく「雨」が愛おしくなる物語ですね
→ 心に沁みるお言葉、感激です。アカショウビンが天泣に願いをかけて、二人の命は救われました。
そして雨を嫌っていた主人公のLは雨のよさを心の機微として受け止めてこれからの未来を眺めます。
Lは雨のことをアカショウビンから、虹から、そして叶えられた奇跡から、Kが流した心の涙として、好意的に感じ取っていたことでしょうね。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
刹那様
こちら『雨の約束』もまた素晴らしいお話でした!
アニメ「約束のネバーランド」と映画「アイランド」を彷彿とさせながらも、
刹那様の独特な感性で、全く趣の変わった独創的な仕上がりになっているところは、さすがだなと感じ入りました。
読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/
作者からの返信
ブロッコリー食べました様
こちらも最後までお読みくださり感無量です✨
私は殆どマンガを読んだり、アニメ、映画を見たりしないので「約束のネバーランド」や「アイランド」を見た経験はございません。
しかし、参考にした題材なしでプロットを完全に独自に組み出して本作としてカタチにしたところ、そのような作品群に近いものが出来上がったことは、ある種の巡り合わせなのかもしれません。
この感性は結果的にいいのかよくないのかあまりよく分かりませんが、今までに書いたことのない趣向を凝らした小説でも読者の方々を楽しませることができることがわかりホッとしているのが正直な気持ちです。
これからも色々なジャンルに挑戦してブラッシュアップしていきたいですね。
この度もお付き合いくださり本当にありがとうございました✨✨✨
編集済
第5話 夕虹への応援コメント
こんにちは。最後まで気になって、ページを捲る手が止まりませんでした。
私はいつもなら文字数は余る方なのですが……今回六千字というのがなかなか大変でした。多分自分の作品も一万字程必要だったように感じます😅刹那さんも文字数を気にされながら、纏められている感じ、コメント欄も合わせて読ませて頂きながらヒシヒシ感じました。
ふたりは新しい一歩を踏み出せたのですね。
冒頭の臓器提供者という言葉から、ふたりの未来が悲しい結末を迎えるのではと思っていたので、ある意味予想外な展開でした。
とても楽しかったです。
読ませて頂きありがとうございます!
作者からの返信
ヒニヨル様
わあ(*´◒`*)! 最後までお読みくださいましてコメントまで本当にありがとうございます。
6000文字、ある意味で大変でした。私の場合は絶対的に字が溢れますねw
予想外の展開とのお言葉、とても嬉しいです。
前回の春テーマでは悲しい結末だったので、今回の雨は明るく結んでいます。
楽しんでいただけたようで、書いた甲斐があったかな?
こちらこそありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
ここまで見事にまとめ上げて6000文字ジャストとはまるで魔法です!
次の展開がどんどん気になって読み終わって20000文字くらいの短編を読んでいるような感覚でした。
ひとつ気になったのですが魔女の押したスイッチが起動しなかった要因についてネタ明かしが無かったのですが、もしかしたらKCLを塩化カリウムとするのと同じように、何か何処かに化学反応がキーとなる要素とか有ったのかなぁって、気になりました。
作者からの返信
川中島ケイ様
拙作をお読み頂いただけでなく、コメントまで頂戴し、本当にありがとうございます。
実際は10000文字程のストーリーを書き上げ、それをハードに凝縮した格好となりました。
かなり圧縮しているので、わたしの書き方に難があったのは言うまでもありません。
ザッと概説しますと、
魔女の遠隔スイッチ発動
↓
天泣の丘にて、
KとLの水晶容器内のKCl(塩化カリウム)水溶液が瞬時解放
↓
KClが一気に血流にのる(体内の血液が、水晶容器内部に入り赤く染まる)
↓
心臓に高濃度KClが到達
↓
KとLの心臓が停止
↓
天泣の丘にて、倒れ込んだふたりを見たアカショウビンは願う(二人を生き返らせて欲しい)
↓
願いが叶う
↓
KとLの心臓が再び動き出す
↓
KとLの意識が戻る
これを全部ネタ明かしとして書いた場合、とても6000文字に収まりません。
申し訳ございませんが、完全に作者都合で説明不足でございます。
深くお詫びいたします。
最後までお付き合いくださり、本当に感謝いたします。
ありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
理由を知らされず利用されるのは子供、という場合が多いですよね。
腹立たしいことです。
子供なりの理解と判断で未来を掴み取ろうとするところは、少年漫画のようでハラハラしました。
希望を残す終わりが素敵です。
水乞い鳥のアカショウビンを登場させる演出は、鳥好きにとってはやられた…と思いました(笑)。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
ありがたいコメント頂戴しまして本当にありがとうございます。
> 理由を知らされず利用されるのは子供、という場合が多いですよね。
腹立たしいことです。
→ 罪のない無辜なる民が犠牲になる、子供も無知という立場から利用され、搾取される嘆かわしい現状は今も世界のどこかで在り続けていることと思います。
一人でも多くの子供たちが、その理不尽極まりない境遇から解放されることを祈るばかりです。
> 子供なりの理解と判断で未来を掴み取ろうとするところは、少年漫画のようでハラハラしました。
希望を残す終わりが素敵です。
→ よかったです。臨場感と希望感と、伝わっていて嬉しいです。
私は短編にいろんな要素をブッ込んでストーリー展開が多々変わる傾向にあるので、設定をシンプルにして書いたのが奏功したのだと思います。
> 水乞い鳥のアカショウビンを登場させる演出は、鳥好きにとってはやられた…と思いました(笑)。
→ もしかしたらアカショウビンに対する反響はあるかなぁと思っていたところでした。メチャクチャ励みになりますね。思わずニヤニヤしてしまいます(*´꒳`*)
本当は雨への転生モノを書きたかったのですが、字数制限に追いやられ断念。
アカショウビンの前世、『水ひょろ』を登場させて鳥と人間とを雨を介して甦らせるストーリーに仕立て上げたかったのですが、中々上手くはいきませんね ( ;∀;)
丁寧で素敵なコメント、本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
過酷な運命を背負った子どもたち、緊迫した空気の中にも純粋さが見えて、助かってほしい……と思ってからのラストの展開にほっといたしました。
鎖骨の間の水晶体、というのがまた神秘的ですね。
ビジュアルや設定的に、なんだか短編アニメーションで観てみたいなぁと思いました。
虹の八色目、素敵です!
刹那さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さま
最後までお読み頂き、お🌟さま、♡応援、コメントまで頂戴し、本当にありがとうございます。
鎖骨間の水晶は神秘的でありながら裏では呪術的な面を併せ持つキーアイテム設定です。
たとえその子の身体を死に至らしめても、探し出し闇社会での密売にかけるダークな側面も実はあったりします。
虹の八色の八は末広がりに掛けています。ふたりと鳥のよりよい未来をイメージして虹を眺めるシーンに繋げ、読後感を明るくできるよう努めました。
未来屋 環さま、こちらこそありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
『わたしを離さないで』や『約束のネバーランド』が浮かびましたが、独創的なところや後半の展開、どんでん返しがあって、とても楽しんで読むことができました。テーマも上手く描けていて、とくにアカショウビンが、いい味を出していました。
二人はどうなったのかは、読者に想像に委ねられていますが、希望を感じるような明るい読後感が良かったです。
作者からの返信
snowdrop様
あぁ、なんということでしょう。またまた素晴らしいコメントを頂戴しました。本当にありがとうございます。
> 『わたしを離さないで』や『約束のネバーランド』が浮かびましたが、独創的なところや後半の展開、どんでん返しがあって、とても楽しんで読むことができました。
→ 『わたしを離さないで』は過去に読んだことがありますが、『約束のネバーランド』はお恥ずかしいですが、その存在を知り得ておらず、投稿前に知人に読んでもらった際、初めて気付かされた経緯があります。
水晶から KCl のくだりはオリジナルなので、被りはしませんが、以後細心の注意を払いたい次第です。
楽しんで拝読してくださり感謝の念に堪えません。ありがとうございます。
雨だけでなく、アカショウビンの織り交ぜについてのお言葉もとても嬉しいです。何か雨にまつわるテイストを取り入れたくて試行錯誤したのを思い出します。本当に色々調べました。今では懐かしい思い出ですね。
前作を反省し、読後感は明るく希望を感じられるよう配慮したので、そのように感じ取ってくださり、思いが伝わったようで本当によかったです。
この度は本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
理不尽と奇跡の対比、鍵となるのは優しき心。死にゆく時に他者を慈しむのは、エゴと自己犠牲に通じるテーマです。失ってはいけない無垢の大切さを感じました(^ ^)
作者からの返信
福山典雅さま
素晴らしいコメントですね!
もはやレビューの域ですよ!
というより書いた本人よりも話の内容を理解している m(_ _)m
でも、こういうことはよく起こりうると感じております。
むしろあって然りだとさえ感じます。
なぜなら書いた本人でさえ気づかない物事の側面や背景、本質、そこから派生する事物の数々に完全に精通しているとは限らないからです。
そのギャップから生じる『気づき』が何よりも崇高なる存在として胸を打つんですよね。
こういう気づきが得られたこと、それを丹念に教えてくださった福山様に深く感謝いたします。
いつも本当にありがとうございます✨
編集済
第5話 夕虹への応援コメント
うーむ、いいですな
近未来的な設定、富持つ者のスペアとして生きる子供達、LとKの二人はCの目を掻い潜り施設からの脱走を試みる……
自分もハッピーエンド主義で、この後の2人が気になりますが……ちょいバッドエンド方面にも妄想膨らんだり……
五話の展開が彼らにとってハッピー過ぎるので……三話以降施設の事も書かれてませんし、
実は彼らは四話で……五話の彼らは実はもう……と邪推してしまう(苦笑)
ま、でも少なくとも、もう彼らの事を施設が追う事はないでしょうし、そういう意味ではハッピーエンドですね♪
作者からの返信
あるまん様
コメント本当にありがとうございます。🌟評価も♡応援も嬉しい限りです。
色々と妄想を膨らませて頂いて感謝ですね。詳細を省いたり、描写を敢えて曖昧にしているので、そういうイメージを行うための余地を残してよかったと思います。
もぅジャンジャン邪推してくださいな♪
文字数制限なかったら色々書けると思いますが、あいにく短編6000文字以内の絶対の掟が立ちはだかる以上、かなり制限を受けたのは事実で……私はバッドエンドが好みだったりしますし、ハッピーエンドを書くのは性に合わない気もするのですが、前作でも前々作でも相当やらかしているので今回は大人しく童心に返って知識ゼロの小鳥ちゃんも登場させたのはいいもののフツーにキャパオーバーで結局願いは何だったの?という至極真っ当な追求をドM心で受けつつ地味に躱わす今日この頃ですm(_ _)m
第5話 夕虹への応援コメント
刹那様、お久しぶりです。
コメント失礼いたします。
雨の情景に沈む近代的で静かな残酷。
単なる臓器育成のためにそこに飼われてる子供達に悲哀を感じずにはいられません。
そして逃避の末にKと L が捧げた天泣にへの祈り。
おそらくそれはアカショウビンを交えた三者がそれぞれに互いの無事と幸運を願ったものだったのではないかと想像します。
この後、彼らに福音は訪れるのでしょうか。
願わくば囚われている全ての子供達が解放されて欲しいと思いました。
作者からの返信
那智 風太郎さま
最後までお読みいただきましてすごく嬉しいです。
お🌟さま、コメントまで本当にありがとうございます。
子どもたちへ感情移入してくださり那智さまの心の優しさが伝わってきます。
天泣への祈りは仰るようにお互いのことを思い遣って叶えられた結びとしています。
そのように想像してくださり、行間として伝わっていて本当によかったと深く安堵しました。
この先の未来を描くことはしませんが、願わくば皆の幸せを祈りたい、そんな思いに終始したい次第です。
この度も拙作にお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
近況ノートの方に「引き付け要素なし」と書かれていましたけど、めっちゃ引き付けられましたよ。面白かったです。
ドナー(物)として使い捨てにされるという残酷な運命にあることから、【L】と【K】に感情移入することができたので、「どうなるんだろう?」「二人は無事逃げ切れるのかな?」と続きが気になって仕方ありませんでした。
途中でバッドエンドが過り、もう駄目かと思いましたが、奇跡が起きて良かったです。だからジャンルは童話なんですね。
そしてこれはゴールではなく、スタートなんですよね。八色目の虹の色に二人の未来が暗示されていて、その色はなんだかわからない。箱庭で育った幼い二人が生きていくのは容易ではありませんが、私には希望の光が宿っているように見えました。
作者からの返信
火乃玉さま
最後までお読みくださり、お🌟さま、コメントまで頂戴しまして本当にありがとうございます。
引き付けられたようでよかったです。正直、自信はありませんでしたが、二人の行く末に想いを寄せてくださりとても嬉しく思います。
バッドエンドからのハッピーエンドはありきたりかもしれませんね。もっと上手く描きたかったなぁ。
はい。これはゴールではなくスタートとなります。といっても続編は書く予定はないのでこれで事実上の完結となります。
二人が進む先は、決して楽な道ではありません。しかし、最後は希望に満ちた描写を含めて送り出してあげたかった、ある種の親心のような思いです。
水晶が消えてなくなり、二人の胸に新たな希望の光が宿る、そんなイメージが浮かんでくだされば幸甚です。
この度も本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
刹那様
一気に読ませていただきました。
雨の雰囲気が良かったです。
命がけで逃げている恐怖などが、雨や美しい小鳥、アカショウビンなどよって緩和されている感じが出ていて、ラストに向けて奇跡が起きたことが何より安堵しました。
虹が出ている情景は雨上がりで、沈んだ気持ちも明るくさせてくれる不思議な魅力がありますよね。
決められた運命から逃げ出した勇気。
女の子の強さを感じます。
アカショウビン、とても綺麗な鳥さんですね。
動画を見ました。
私の家は山に近いので、今も雨が降る中をウグイスが鳴いています。
鳥の声は優しいですね。
執筆大変と思いますが、また、次の新作待っています。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様
最後までお読みいただき、お🌟さま、コメントまで本当にありがとうございます。
> 命がけで逃げている恐怖などが、雨や美しい小鳥、アカショウビンなどよって緩和されている感じが出ていて、ラストに向けて奇跡が起きたことが何より安堵しました。
→ 緩急あるストーリーを要所要所で受け止めてくださり、ありがたいお言葉まで本当に嬉しいです。
女の子がリードする運びで最後は想いを寄せる流れに持っていきました。まだ幼い二人なので、精神的に女の子が引っ張った方がいいかな? ってなりました。
アカショウビンの動画まで見てくださるとは、本当に感謝ですね。
ウグイスもいいですね。聞いていて落ち着きますし、風情のある優しい声が個人的に好きです。
素敵な思いのあふれるコメント、本当にありがとうございました✨
第5話 夕虹への応援コメント
刹那さま
こんにちは。
臓器提供者として養育(なのか飼育なのか)される子供たちという設定はいつ読んでも陰鬱な気分になってしまいます。細胞、組織、器官……いったい許される線引きはどこなのでしょうね。
KとLは自分たちの存在意義を理解してしまうものの、それでも迫りくる期限に追い立てられ、その絶望的境遇に打ちのめされる余裕はありませんでした。それが彼らには良い方に働いたのでしょうね。
天泣への祈りは、K、L、アカショウビンの三者がそれぞれをいたわり合うものだったのでしょうか。そして水晶が消えてしまったふたりは、これからどのような人生を歩んでゆくのでしょうか。
喜ばしい結末のというよりも、ふたりの人生の出発点に至るまでが描かれた、これから始まる物語と感じられました。
この物語の雨は優しく清々しいイメージで迫ってきます。ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
最後までお読みくださり、お🌟さま、長文コメントまで頂戴しまして本当にありがとうございます。
> 臓器提供者として養育(なのか飼育なのか)される子供たちという設定はいつ読んでも陰鬱な気分になってしまいます。細胞、組織、器官……いったい許される線引きはどこなのでしょうね。
→ 臓器売買、闇社会を垣間見る世界観を敢えて排除したため、かえってそのギャップが浮き彫りとなってしまったかなぁと反省しております。各国で、その線引きは様々ですが、実際は闇市など非社会勢力が絡む世界だと思います。詳しい言及は避けますね。
> KとLは自分たちの存在意義を理解してしまうものの、それでも迫りくる期限に追い立てられ、その絶望的境遇に打ちのめされる余裕はありませんでした。それが彼らには良い方に働いたのでしょうね。
→ 優れた洞察力を感じます。前作のダーク感を配慮し、少しでも明るいイメージを与えたいがため、迫る時間を制限しております。結果的に良い方向へシフトできたかなと内心感じております。
まぁ、正直なところ文字数制限に追いやられたのが事実です。実は色々書いていたら気づいた時には文字数が10000を超えてしまっていた経緯があり、私が一番絶望しましたね。(*꒦ິ꒳꒦ີ)
> 天泣への祈りは、K、L、アカショウビンの三者がそれぞれをいたわり合うものだったのでしょうか。そして水晶が消えてしまったふたりは、これからどのような人生を歩んでゆくのでしょうか。
→ はい。いたわりあうイメージですね。敢えて言及をぼかした表記にとどめていますので、読者様の想像に委ねる仕様となっております。
水晶が消え、ドナーランドからの一時的な解放によって、小鳥と一緒にふたり仲良く幸せに未来を結んで……んー、まずは丘の麓の森を抜け、近くの村か何かに避難して欲しいと思います f^_^;
素敵な雨のイメージコメント、本当にありがとうございました✨
第3話 脱出への応援コメント
刹那さま
こんにちは。
K、LそしてCの頭文字は塩化カリウムとしてここで結実してしまうのですね?
勝手な妄想ですが、もしかして他の子供たちの頭文字も元素に対応していて、その子たちの頭文字(と場合によってはC)を組み合わせた毒となりうる物質が仕込まれていたりするのでしょうか。
塩化カリウムのふりがな、彼ら三人の頭文字として示されるのはわかるのですが、Lが大文字なのが気になってしまいます。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
早速、鋭いコメント本当に嬉しいです。
→ 素晴らしい妄想……ゲフンゲフン、想像力ですね^_^
他の子供たちも頭文字を元素に当てて考えたりしたのですが、文字数6000の壁に砕け散りましたね ( ;∀;)
> 塩化カリウムのふりがな、彼ら三人の頭文字として示されるのはわかるのですが、Lが大文字なのが気になってしまいます。
→ 塩化カリウムは化学式で示すと【 KCl 】で L は小文字表記ですね。
主人公の【 L(レイ)】を意図してこれに当てており、便宜上、分かりやすく敢えて【 KCL 】表記としています。
気にかけてくださり感謝です。
ご指摘ありがとうございます。
第5話 夕虹への応援コメント
鳥さんもみんなも無事で見る虹 美しいです 彼は雨を好きになるんでしょうね
執筆お疲れさまでした とても素敵なラストで心が洗われました 素敵なお話でした
作者からの返信
夏風さま
コメントだけでなく素敵なコメントレビューもお寄せくださり本当にありがとうございます。
祈りは届きました。
LとKの二人はアカショウビンの無事を、アカショウビンは二人の無事を祈りました。二人と小鳥の願いは天に迎え入れられ、雨の奇跡は未来の色の虹となって祝福するラストで結びました。
あの時、アカショウビンを助けたからこそ今の命がある。助けた命に助けられた運びですね。
雨が好きになれたLはちょっと大人になれました。
夏風さまの心を洗う、そんな雨をお届けできて幸せです。
最後まで読んでくださり、応援、ご評価本当にありがとうございました😊