夜に読んじゃいけないシロモノを読んでしまいました。
- ★★★ Excellent!!!
生きるということ、それは戦いの連続である、と作者は述べている。
すごい達筆な文章に引き込まれ、うんうんと頷いていると、そこに戦いの種がぴょこっと顔を出してくる。
そこから作者の仮面が剥がれ落ち、本音が駆け巡る。
どうしたらいいのか。生きるための戦いについて、作者の本音は止まらない。
さすが作者様、巧みな文章で読者を引き込んで、完敗しました。
読んだ後、読者の方は何を思うのか。
面白い作品です。
お薦めいたします。