夜に読んじゃいけないシロモノを読んでしまいました。

生きるということ、それは戦いの連続である、と作者は述べている。

すごい達筆な文章に引き込まれ、うんうんと頷いていると、そこに戦いの種がぴょこっと顔を出してくる。

そこから作者の仮面が剥がれ落ち、本音が駆け巡る。

どうしたらいいのか。生きるための戦いについて、作者の本音は止まらない。


さすが作者様、巧みな文章で読者を引き込んで、完敗しました。

読んだ後、読者の方は何を思うのか。

面白い作品です。

お薦めいたします。

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